紅楼夢雑談部屋

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ここでは皆様から寄せられたメールを紹介します。「紅楼夢」への思い入れを語れるページにしていきたいと思います。
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まちゃこさん (2016年04月29日)
今、以前スカパーで録画した中国ドラマ紅楼夢を
見ています。それでいろいろ調べたりして
このサイトを知りました。
私が最初に紅楼夢を読んだのは小2、学校の図書室で
おそらく中国文学名作全集8だと思います。
子供の頃こんな本を読んでしまったせいでしょう。
黛玉さんに入れ込んで、その後の恋愛観は
ずたずたで、すべて空しいと思うようになり、
うまくいきませんでした。
岩波で全巻読んでは処分を繰り返し、
また買い直しているところです、
中国に留学し
京劇を習ったりもしました。
現在は中国とは全く関係ない
仕事と生活をしていますが
(たまに旅行で行くくらい)
小学校2年の時紅楼夢と出会わなければ
もっと違う生き方が出来たかも
と思っています。

原田さん (2015年12月05日)
はじめまして。 語学交流サイトで中国人の方におすすめの小説を聞くと
必ずといっていいほど紅楼夢の名前をあげられるので
先日 一年程かけて井波氏訳で初めて紅楼夢を読み終えました。
途中からは伊藤氏訳の本と比べながら読ませていただきました。
井波氏の訳は現代風で読みやすかったです。
だた昭和生まれの私としては伊藤氏の訳がしっくりくる部分も
たくさんありました。

個人的には作風の違いから後40回は曹雪芹氏ではないと思いました。


(頁主より)
伊藤先生の訳はかなり固め(やや文語調)ですので、最初に読んだ時は話し言葉などに違和感を感じました。
松枝先生と井波先生の訳は非常にやわらかくて読みやすいですね。

81回以降が曹雪芹の作(または構想)か別人の筆かはいまだ確定はしていないと思います。
曹雪芹が外圧等により初期構想を変えざるを得なくなったことも十分考えられるからです。


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