紅楼夢雑談部屋

タイトルページ

ここでは皆様から寄せられたメールを紹介します。「紅楼夢」への思い入れを語れるページにしていきたいと思います。
このページへのご意見はこちらにお寄せください。なお、こちらの判断で掲載を見送ったり部分引用にさせていただく場合があります。ご了承ください。

その1] [その2] [その3] [その4] [その5] [その6] [その7] [その8] [その9
明々さん (1999年12月27日)
はじめまして、検索してみたらこんなにお仲間がいたのですね。感激です。いまから22、23年まえ 岩波文庫の紅楼夢が改訳されまして
確か 月に1度 発売されました。待ち構えて買って大切にしてましたが、もうしみだらけで、読みにくいので買い換えようとさがしたら 絶版とのことがっかりしてたのですが、ここをみつけたからいいかなと思います。わたしは英語版に挑戦中なのですが、人名は漢字がなんといってもわかりやすいです。では これからよろしくおねがいします。
(頁主より)
 はじめまして。岩波書店には何とか紅楼夢の再販を望みたいですね。改訳版は90年頃にカバーがつくまでは、薄い紙が巻かれていただけでしたので、傷むのが早かったんじゃないでしょうか。英語版は人物名が意訳されている場合がありますので、把握するまでが大変かもしれません。

小田孝さん (1999年12月13日)
 雑談部屋に入れてもらいました小田です。平山さんには丁寧なご挨拶をいただきました。
 人気投票では,俳優さんの顔写真が次々登場。まさに壮観です。
 私の選んだ人物で皆さんの意表を衝くとしたら、芳官でありましょう。なんでまた、このおてんばを?といぶかしく思われるでしょうね。
 「紅楼夢名場面」で引用させていただきますと・・・
 趙氏、芳官らと大ゲンカ(第58〜60回)
 憤慨した趙氏、芳官に往復ビンタをみまいます。逆上し、転がりまわって暴れる芳官。それを見た葵官・藕官・荳官の3人、慌てて芳官に加勢します。荳官が頭突きをくれ、趙氏がよろめいたところに4人で飛びかかり、叩くわ引っ掻くわ・・・
  芳官の天衣無繕さというべきか。本音で行動する、まさに躍動する姿が目に見えるかのよう。少女役者12人の友情も気持ちのいいものです。
 小説での少女役者たちの出番は多く、紅楼夢の特徴の1つと思います。紅楼夢のTVや舞台ではさぞかし色彩と音楽に溢れた場面でありましょう。
 いつか見てみたいものだ、とは思いますが,さていつ叶うことやら・・・
(頁主より)
 …というわけで、小田さんには個人的にこの場面のスキャナ画像をお送りしました。
 芳官は出番は遅かったですが、活躍する場面は多いですから、人気投票で投じられても決して意外ではなかったですよ。

小田孝さん (1999年12月9日)
 平凡社ライブラリーで紅楼夢を読みましたのは昨年のことです。それこそ深夜まで読みふけりました。これほどのめりこみましたのは、デユマのモンテ・クリスト伯を読んで以来です。
 世間では紅楼夢はマイナーなので、ファンとして寂しい思いでしたが,こちらのHPに出会うことができ,大満足です。色彩感溢れる見事な設え、又何より日々情報・記事を更新しゆく熱意が伝わってきます。
 今回人気投票を始められたので、一も二もなく投票させていただきました。私の選んだ人物には皆さん意外の感を持って迎えられることと思います。
 曹周本の粗筋連載を、いつも楽しみに待っております。流布本を読んでいる者には仰天の展開で、それが又堪えられない楽しさです。どうかこの本の由来を教えて下さい。
 HPマスターおよびこのHPに投稿されるすべての紅楼夢ファンの方々の幸福と繁栄とをご祈念致します。
(頁主より)
 曹周本の前言によると、周玉清さん(四川綿陽教育学院教授、四川師範大学客座教授)は、紅学者として数々の著作を手がけておられ、彼女の書いた「紅楼夢新続」が大反響を呼んだため、これに手を加え、曹雪芹の前80回と併せて曹周本「紅楼夢」として出版の運びになったとのことです。
 曹雪芹の原作は80回で途絶してしまいましたが、その伏線を張りまくっている綿密な構成と脂硯斎本の存在から、雪芹が意図していた内容がかなり特定されているのはご存知のとおりです。曹周本は曹雪芹の原意を念頭に、周玉清さんの解釈でまとめられた本、ということになります。
 でも私は中国語は軽くかじった程度ですので、とにかく読むのに骨が折れます。気長に見守ってやってください。

珠玲さん (1999年11月14日)
はじめまして!
ちょっとした気まぐれで《紅楼夢》を検索してましたら、こんなすてきな網頁にめぐりあえました。
日本ではマイナーな中国古典小説なのにけっこう愛好家がいらっしゃるのですね。
かくいうわたしも《三国志》や《西遊記》などには背を向けてひたすら“紅迷”やってますが(^^;
《紅楼夢》とのそもそもの出会いは何だったんだろう?と思いかえすとよけいわからなくなってしまうけれど、たぶん林語堂先生の英訳版の邦訳版(なんかわけわからん言い方ですが(^^;、第三書館から出版されたダイジェスト版です)にはじまって、中央電視台製作の連続電視劇のビデオから岩波文庫版へと深みにはまっていったのでした。
原典に挑戦を試みたのですが、もうしょっぱなから挫折(^^;
以来、再度挑戦はおあずけ状態に…。
ところであの連続電視劇後半部分の展開はなかなか興味深いものがありますね。一般に普及している物語とはちがってかなり悲劇的な終わり方をしています。郭抹若も林語堂先生も第80篇(だったかな?)以後も曹雪芹の筆になるものとのお説ですが、わたし個人としてはやはり、連続電視劇を考証された周汝昌先生の説に傾いています。
著書の《曹雪芹新伝》外文出版社(北京。1992)に詳しいです。
(頁主より)
はじめまして。
ページを公開して間もなく2年になりますが、肩身の狭い思いをしていた愛読者に少しずつ訪問いただいて何とか運営できています。中国からの留学生、中国留学経験者ほか、やはり中国にどっぷりハマっている方が多いようで、いろんな方と知り合いになることができました。彼らに比べると私の浅薄な 知識などは紅顔の至りなんですが、まあ、始めてしまったものは仕方がないと開き直っています。

連続電視劇はまだ1/3しか見ていないのでコメントは出来ないのですが、紅楼夢の 特殊性もさることながら、紅楼夢を知らない人がいない中国だから、そういう脚本で やれたわけでしょう。あれで紅楼夢知った人がいたら原作見ておやっ?と思うんでしょうから。
後半部も雪芹作との説は脂硯斎本の指す内容とは矛盾しますけど、その辺は各氏はどのように説明されているのでしょう? 現行の内容に書き直したというんなら、やはりかなり無理があると思いますけど。


毬子さん (1999年11月6日)
はじめまして
初インターネットでこんなページを見付けられて非常に
喜んでおります。
わたしは中央公論社の中国劇画「紅楼夢」で、この話を
知りました。
もとは三国志の同人誌の為に、衣装、背景等を参考に
するために購入したものです。
今、絶版とは驚きでした。美しい本なのに…。
紅楼夢の中では林黛玉が一番好きです。
彼女、実際いたらつきあいづらいタイプかもしれませんが、いい子の宝釵と比べると宝玉が黛玉選んだことは、
とっても納得いきますよね。とっても繊細で。
あまり、中国に造詣が深くないので、皆さんのように
情報提供できないのが申し訳ないのですが、お仲間に
加えて下さい。
……いつか同人誌でも構わないから紅楼夢を描いて
みたいです。
古本屋でですが、確か渡辺雅子という漫画家の描いた
紅楼夢を見かけました。
調べてみてわかりましたら、またお知らせします。
(頁主より)
はじめまして。
やっぱり黛ちゃんファンが日中問わず一番多いようです。
でも紅楼夢は心理描写に優れた作品、一人一人のキャラにすごく個性があって、それぞれの読者に贔屓の人物がおりますから、好みの人物を語りあうのもまた面白いです。

日本人の漫画家が紅楼夢を描かれていたとは初耳です。何か分かりましたら是非教えてください。
紅楼夢ファンといっても初心者から中毒者までおりますから、どうぞ気後れせずに参加なさってください。何と言っても日本では数少ないファンの仲間ですから…


ほーめいさん (1999年9月1日)
はじめまして。ほーめいと申します。
 紅楼夢にはまって十数年、中国語も勉強し、中国留学も果たし、
周囲には中国語を喋る友人も少なくないと言うのに、紅楼夢を読ん
だ人すらほとんどいないという状況の中、このHPを発見したとき
はやはり感激をしました。

 さて紅楼夢グッズのデータベース化と言うことで、私もこつこつ
と買い込んだVCDやCD、カセット、連環画、絵葉書などがあり
ますので、私の部屋にちらばっている情報を整理次第、御協力が出
来たらと思っています。ちなみにどんな内容なら、より有用でしょうか。

 また上海にいらっしゃるとのこと。今年の五月上海のCD屋さん
で紅楼夢のテレビ版VCDの全集と、映画版全6枚1セットを見か
けました。場所は南京路と西蔵中路の交差点の南側20メートルく
らいの、道路西よりです。
 その時はすでに私自身は購入後だったので、値段はよく覚えてい
ません。ごめんなさい。またテレビ版のVCDは二種類あって、全
36枚の物と、全30枚の物です。30枚の物は「広東花信音像伝
播有限公司」から出ていて安いのですが、編集されていて、短くな
っています。

 北京にもいらっしゃるそうですね。お泊まりは「大観園飯店」ですか?
 私も以前泊まったことはあるのですが、その時お部屋に「賈雨村」
の絵が掛かっていました。


(頁主より)
はじめまして、皆さん同じような状況のようで…
関連グッズは何でもありでやっているような状況ですので、どんなモノでも 大歓迎です。商品名・製造元・値段と簡単な内容(紹介文)を書いてくだされば結構です。 特殊なものであれば売っているところも教えて下さい。
次に上海の店は…地図を見ると「上海音楽書店」ですね。了解しました。
大観園飯店、あそこは高いんですよね。話のタネに一度ぐらい泊まってみたいとは思っているんですが…

(紅迷)れにさん (1999年7月29日)
わたしは、かれこれ30年ほどのかなり年季の入った紅迷でして、様々な翻訳バージョンを読み、越劇の美人黛玉にはまって、終には中国語の勉強を始め、87年には北京留学までしてしまったのでした。(他に、馬賊になりたかったという理由もありますが)そして、ちょうど折りも折り、例のテレビ版がそのとき放送されたのです(^-^)
頑張ってリアルタイムで見ましたが、やはりやむを得ず見逃した回もあったわけです。そこで、当時中央電視台にいた知り合いに頼んで、ビデオにコピーしてもらうという熱の入れようだったのですが、帰国してみてびっくり(≫≪;)パル方式だったので、家では見られなかったのでした。でも、そのビデオは宝物として実家にしまってあります。もうかびてるかもしれないけど(^^;)
でもって、今香港で仕事をしているのですが、なんと最近は『紅楼夢』のVCDがあちこちで、売られているのですよ。しかも、全36集で一万円前後、海賊版のようなので画質は悪いし、音も悪いけど、それでも『紅楼夢』ですからね。あの時あれだけ、お金と時間をかけたビデオって何(^^;)
何はともあれ、これからもときどきお邪魔させていただきます。
(頁主より)
紅迷歴30年ですか!ここに来てくれた方々の中では一番古いかも知れませんね。
いやあ、紅楼夢で人生が変わった方って本当にいたんですね(笑) 頭が下がります。
紅楼夢のビデオCDについては、掲示板の方で盛んに情報をいただいておりますが、北京などでも入手できるようです。機会があれば入手しておきたいところです。ありがとうございました。

きりんさん (1999年4月21日)
 私が紅楼夢を知ったのは、あまりはっきり記憶していないのですが、10年くらい前にお茶の水のカザルスホールというところで高橋鮎男(字が違うかも)とか言う、ニューウェイブだか現代音楽だかの人のコンサートを見てからです。「石のかけら」という、紅楼夢をベースにした曲(?)をやっていました。当時ヒカシューの巻上公一(また字が違うかも)さんとかも出てました。確かCDも出ていたはずです。(当時は難解だと思ったのですが、書いてるうちにまた聴いてみたくなってしまいました。頁主さんは関連情報をご存知ですか?)
 それから紅楼夢は読んでみたいと思っていたのですが、当時大学の図書館にあった本は重くて持ち歩けず、90年に岩波文庫の第七刷が出たのを機に読みました。それから2〜3年おきに読み返していますが、やっぱり読んでいくうちにいろいろ掘り下げてみたくなる話ですよね。私も上海の大観園にまで行ってしまいました。
 ところで12釵を描いたマッチがあるのをご存知ですか?普通の小さなマッチ箱なのですが、一つに一人ずつ描いてあるのです。上海に一緒に行ってくれた友達が、2年くらい前に京浜東北線王子駅前でやってたあやしい物産催事みたいのでほんとにたまたま見つけて買っておいてくれたのです。その名も「美女マッチ」。中身のマッチは抜いてあって、箱だけ12個セットになっていました。女の子達が綺麗に、それもかなり私のイメージ通りに描いてあるので気に入ってます。上海製らしいのですが、もらったときうれしくて、職場の人に見せたところ(その人のご主人は中国人)「やっぱりこういう小洒落た物は上海よね」と言っていました。
(頁主より)
「紅楼夢をベースにした曲」は存じません(初めて聞きました)。閲覧者の方で御存知の方おりますか?
上海の大観園は郊外で交通が不便なので、個人では行きにくかったです。旅行社によっては周庄・大観園をセットにした一日ツアーが ありますので、上海行きを考えている方は是非行ってみてください。なにより、紅楼夢のテーマパークがあるということ自体、すばらしいことですね。
十二釵のマッチを入手するには、やっぱりたまたまを期待するしかないんですかね?…と思っていたら、松上廣さんのページに上海大観園で購入できることが記されておりました。

秦 剛さん (1999年3月27日)
はじめまして。
私は中国人の留学生で、『紅楼夢』の愛読者です。
平山さんのHPを時々見ていますが、見るたびに内容が充実するようになり、感心しています。
さて、突然メールを送ったのは、紅楼夢グッズに関しての情報を提供したいからです。
台湾の旅で、紅楼夢グッズ集めは難航したようですが、がっかりしないで下さい。
実は、あえて指摘させてもらうと、平山さんの今までのグッズ集めでは、大きな盲点がありました。
トランプや絵葉書などは、立派なグッズであるのに違いないが、
しかし収集範囲に入れるべき、もっと重要度の高い対象があります。
――郵便切手!!です。
とりあえず、自分の把握している『紅楼夢』関係の切手リストを書いておきましょう。

(1)「紅楼夢」 1981.11.10−20中国発行 切手12種(金陵十二釵)+小型シート1種(双玉読曲)
(2)「惜春作画」(「天津の民間彩塑」のうちの1種) 1996、11.5中国発行
(3)「紅楼夢―金陵十二釵」 小型シート1種 1996 グレナダ領グレナディーン諸島発行
(4)「中国古典小説―紅楼夢」 1998.7.16台湾発行 切手4種(宝、黛、釵、湘)
(5)「文学と人物―紅楼夢」 1999.3.1マカオ発行 切手6種(宝、黛、釵、熙、尤三、晴)+小型シート1種(双玉読曲)

切手だけでも、これほどあるということです。
もし関連の郵趣品(初日カバー、マキシマムカード)も加えると、
素晴らしいコレクションになるのではないか。
しかも、これらの切手のほとんどは、日本で入手可能です。
山手線の目白に、日本郵趣協会が運営している切手博物館があって、
一階の「世界の切手ショウルーム」で、世界各地の切手が販売されています。
切手博物館のことをもっと知りたい場合に、日本郵趣協会のHPをご覧になればよい。
http://yushu.or.jp/

気になる値段の方ですが、(1)を除いて、どれも300円程度で買える。
もちろん、在庫があればの話だが。
(1)だけはやや高価だが、日本郵趣協会の98年版中国切手カタログでは、
12枚の切手と小型シートの評価は、それぞれ3000円と10000円となっている。
それにしても、中国現地で買うのと、それほど変わらない値段と言ってもよいだろう。

最近よく切手博物館へ行ったけど、(1)(2)は常に在庫があると断言できます。
(4)は、最近展示から外されたけれども、まだ在庫があるかもしれない。
(5)は、近いうちに入荷されるはずで、私も楽しみに販売を待っているところです。

紅楼夢グッズのデータベースを目指すなら、郵便切手は、欠けてはならないですよね。
上記のものの完収を、是非、目指してください。

ちなみに、本人は大学院で、文学を勉強しています。
日本近代文学の専門だけど、将来、『紅楼夢』を研究するのは夢です。
そして、切手の収集歴が長かったので、切手のことなら自信があります。
『紅楼夢』と切手。この二つだけは、生涯やめられないんだ。


(頁主より)
大変貴重な情報をありがとうございました。
確かに切手類に関しては盲点でした。台湾の観光地にはよくランダムに 納められた切手セットが置いてあって、ひととおりは覗いてみたのですが、 観光客の身では徹底調査というワケにはいきませんでした。

なんでも中国の方には切手収集を趣味にしている方が多いそうですね。 私も小中学校のころ少しハマって、中国切手も何枚か購入して喜んで いた記憶があります(中国の双玉読曲の切手については存じていました)。
データベースに加えさせていただくとともに、機会があれば入手を試みたいと思います。


紅迷さん (1998年11月30日)
先日、初めて投稿させてもらった紅迷ですが、このHN
どうしようかと考えています。というのは、このHPでは
皆さん、私以上に「紅迷」ですよね。私なんぞが、そう名乗る
のは、おこがましい気がします。
さて、恥ずかしながら、ここで初めて封神演義という小説を
知りました。この前、大きな書店の古典コーナーで封神演義
の輪郭を掴みましたが、私が中学、高校の時に通った中国古典
文学のコーナーにはまったく、訳本はおろか、それを
紹介した文献もありませんでした。
本当に、中国文学は底が深い。
書店においてある中国古典文学をみると、まず三国志関係が多い
次に、水滸伝で、子供向きの本を含めると西遊記が入るというところ
日本では、これが中国古典三大小説ですね。これ以外の小説の知名度
はぐっと落ちます。
ちなみに、私は今まで、紅楼夢を読んだという人と会ったのは、3人、いや亡父
を含めて4人か。父は現在の東京外語大の中国語科を出ていますから当然といえば
当然で、父の影響で私も中国の歴史や文学に興味をもったのですから、残りの3人の
内、一人も中国女性の方で、これも当然、やはり中国では紅楼夢はみんな読んでいるとのこと
残りは、わずか2名の日本人男性ですが、私もいままで、会った人に、かったぱしに紅楼夢
を読んだか?と聞いている訳ではないのですが、比較的文学に素養のある人に聞いて、
2名とは淋しい。それも、両名とも読んだことはあるが、あまり、記憶にない。とか、あまり
よく分からなかったという始末。
日本でいま一つ、紅楼夢がぱっとしないのは、あれのせいでしょうか?
やはり、あれがあると、くすんでしまうんでしょうね
あれ、源氏物語。

(頁主より)
 いえいえ、ハンドルは早い者勝ちですから(笑)
 封神演義は例のマンガの影響で突然ブレイクしましたからね。中国では「封神榜」「商周演義」とも呼ばれ、同時代に成立した西遊記とは密接な つながりがあるようです。私は光栄の「爆笑封神演義」で最初に知りました(笑) 紅楼夢では第19回で宝玉が封神の芝居にうんざりして逃げ出す 場面があります。
 紅楼夢を読んだ人が周りに3人もいるのは羨ましいです。私の周りには誰もいません。 先日、友人に「紅楼夢って確か中国のエロ小説でしょ?」と言われたので殴っておきました(笑)

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