紅楼夢雑談部屋

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ここでは皆様から寄せられたメールを紹介します。「紅楼夢」への思い入れを語れるページにしていきたいと思います。
このページへのご意見はこちらにお寄せください。なお、こちらの判断で掲載を見送ったり部分引用にさせていただく場合があります。ご了承ください。

その1] [その2] [その3] [その4] [その5] [その6] [その7] [その8] [その9
月蘭さん (2000年7月7日)
北京へ行った時にVCDを見付けて喜んで買ったのですが
キズが付いていて解らない場面が・・・(;。;)
“宝玉”は可愛いような・・・?な感じ。私の考えていた
イメージと違っているだけなのですが。
でも、ほんの少し前の昔の中国の、中国の人の生活がよく分
かるような気がしてとても面白かったです。
(頁主より)
そうなんです。セットで買って不良品が混じっているとヘコんでしまいますよね。
宝玉君は原作でも女の子に間違えられたくらいですから、私はあのイメージでピッタリです。最初に北京<大観園で写真を見た時は、本当に女の子が演じていたのかと思いました。

まりもさん (2000年5月28日)
はじめまして。私と妹はなぜか紅楼夢にはまってはや7年ほどになります。日本語で読めるもので手に入るものは読みあさり、私の方は中国語学校に通い上海の大観園にまで行ってしまいました。北京の方にはまだ行っていません。人形やトランプなどグッズも手当たり次第に買ってきたのですが。あってもいいなと思ったものが無いのです。通霊宝玉のレプリカ。これって、いかにもありそうだと思うんですけど。宝釵の方はにたような形の櫛がありましたが。誰か知りませんか。本当に無いのかな。作れば売れそうですけどね。商魂たくましい中国の方。だれか作りませんか。
(頁主より)
通霊玉のレプリカですか、確かに作れば中国では売れそうですね。
値段もそう高くなく作れるでしょうから、軽くてお土産に最適かも。
そうだ、いっそストップウォッチとか時計とか実用的な機能をつけてはどうでしょう(失礼、悪のりでした)。

平山白夜太さん (2000年4月24日)
初めまして、こんにちは。某大学の中国語学科に在籍している者です。
もう、感動です!!紅楼夢の事がこんなに詳しく載っているなんて!!
紅楼夢初心者の上に書店には紅楼夢関係の書籍って少ないし、
困っていたんです。イラストも多くて分かり易くて素晴らしいです!
感謝感激雨霰。(勝手に・・・)これからも、頑張って下さい!!
情報増えるのを楽しみにしています。
(頁主より)
平山白夜太さんは紅楼夢を専門的に勉強されるのでしょうか。
紅楼夢は中国書専門店ですと結構関連書が揃っているみたいです。中華書店や東方書店はネット通販もできますので便利です。(御存知でしたらすみません)
○中華書店のサイト http://www.chuka-shoten.co.jp/
○東方書店のサイト http://www.toho-shoten.co.jp/

自分は専門的な勉強は全くしたことがありませんので、大きな顔して紅楼夢のページを運営できる器ではないのですが、紅迷の皆様の多大なるご協力を得て何とか何とかやっております。つたないページではありますが、今後ともよろしくお願いします。


mariさん (2000年4月3日)
早速のお返事どうもありがとうございます。

ところで私が今読んでいるのは72年5月に
出た改訳版の16刷目です。(88年7月発行)
戦前の旧仮名遣いなんて、とてもとても・・・(--;)

例えば「なうてのあばずれのごろつき」(鳳さんのことですね)
とか「何ぞといってご覧じ」とか読みにくいというよりは
「言い回しが古いっ」とひとりでつっこみつつ楽しんでいる
感じです。

あとHPで笑えたのは男女別人気投票。
女性はやはり悲劇のヒロインが好きで、男性は気立て
がよくて色気のある腰元が好きなんですねー。
勉強になります・・・。


(頁主より)
そういえばそんな表現がありましたっけ。松枝先生のご年令を考えるとやむを得ないのかもしれませんけど。
人気投票は主催した私も面白がっています(全然予想と違って)。mariさんも紅楼夢を読まれたら是非参加してください。

mariさん (2000年4月1日)
こんにちは。中国語を習い始めてはや3年になります。
(カルチャースクールですが)
紅楼夢には前々から興味があったのですが、なにしろ
長いし、平凡社ライブラリーは高価なので二の足を踏んで
いたのですが、図書館司書をしている親切な友人が
岩波文庫を借りてきてくれたので、最近やっと読み始め
ました。
ところで、私が思うに岩波の翻訳はかなり時代がかって
いるというか「今時使わんやろー、そんな言葉」っていう
ような表現が多いように感じるのですが、原作はどうなん
でしょうか?やっぱり京劇のような表現がたくさん出てくる
んでしょうか?

まだ1巻の途中ですが、このHPのおかげで楽しく読み
進められそうです。それでは、また。
読み終わったらまたメールします。


(頁主より)
はじめまして。
ひょっとして岩波文庫は旧訳版でしょうか? 古本屋や図書館では場合によって戦前の旧仮名遣いの版が眠っていたりするようですから。
平凡社の方が固い表現が多いので、私はあまり岩波の表現は気になりませんでした。

原作の表現についてですが、私も中国語はかじった程度で、紅楼夢については曹周本の続作部分しか読んでいませんので、確かなことは言えませんが、かなり平易な文章が多いようです。
もともと会話が多いこともあるのでしょうが、やはり他の中国小説に比べると書かれた時代が新しいので、文語的な表現が少ないためでしょう。


たちかわさん (2000年2月27日)
2月19日から4日間北京に行ってきました。
再び大観園に行ったほか、恭王府にも行きました。
平山さんのガイドが役立ちました。ありがとうございます。
2月10日までお正月の縁日のようなものをやっていたみたいですが
行った時は何もなく、入った時間も朝9時前だったため
自分以外に客もいなくて寂しい感じでした。
でもだれもいなかったおかげで屋敷の中の人形も写真に取りまくりました。
グッズについては目新しいものはありませんでした。
が、店員さんが結構セールスに熱心で、黛玉の櫛などを買ってしまいました。後、本屋で16冊組の連環画の絵本なども買いました。
あと恭王府ですが、京劇をやっているところ、お茶を飲めるところは日本のガイドにはあったのですが見つけられませんでした。
その後歩いていった鐘楼では紅楼夢の切手状のシートを発見したのですが店員がいなくて買うことができませんでした。残念です。
(頁主より)
お疲れさまでした。大観園も2回目だとだいぶ落ち着いて見れたのではないでしょうか。
私も一通りの人形は撮りましたよ。でも暗室の妙玉像だけはどうしようもなく、ロウ翠庵の窓の隙間から夜景モードで撮影したのですが、ピンぼけしてしまいました(涙)
恭王府はやはりそうですか。私も花園以外に別の入口があるのかと思って、外塀に沿ってぐるりと まわってみたのですが、見つかりませんでした。なぜでしょう?

ミサコさん (2000年2月17日)
初めまして、コンニチハ。私は、中学のときに友達から紹介されて読んで以来の紅楼夢ファンで、現在岩手の大学に通っております。
私、中央公論社から出版された「画本 紅楼夢(1)〜(5)松枝茂夫訳」をずーーーっと探し続けているんですが、いまだ見つかりません。
どこかの古本屋さんで見つけたなどの情報がありましたら、ぜひぜひ教えてください!おねがいしますぅ♪
(頁主より)
私も探していますが、未だに見つかりません(笑)
古本屋で全く見かけないところを見ると、岩波版紅楼夢より難しいのでしょうか。閲覧者の皆様で情報をお持ちの方はお寄せください。
中国に行って元本(上海人民美術出版社)を入手するという手もありますが。

たちかわさん (2000年2月15日)
お久しぶりです。
来週北京に行くので、大観園と恭王府に行こうと思っています。
ところで紅楼夢グッズなのですが
ページになかったもので
ミニ白酒セット
12本一組(金陵十二釵)で中は少しずつ違う。中身を飲んだ父の話によるととてもまずかったとのことです。
アルバム
TV放映時の黛玉、宝玉の写真
大きさは日本のアルバムとおなじだが
中は写真を差し込むようになっていた。
(頁主より)
今の時期は朝晩は冷えますが、観光する分には快適だと思います。何より ぎゅう詰めのバスがつらくないのがいいです(笑)

アルバムについては、おととしの冬に大観園に行った時にはまだ並んで いたのですが、昨夏はVCDに置き換えられていて、見あたりませんでした。 大観園の売店に並ぶグッズは結構目まぐるしく替わっているようですので、 何かめぼしい物があれば是非教えてください。

それから恭王府は、私は閉園前に駆け足で見ただけなので、もう少し じっくり見たかったと悔やんでいます。意外に交通が不便ですから 胡同観光を含めてゆっくり時間を取れるなら、そこに越したことは ないです。邸内で京劇の舞台が毎日公演されているようなのですが、 現地で確認はできませんでした(日本のガイドブックには載っています)。 もし確認できましたら教えてください。


Xizeさん (2000年2月9日)
はじめまして。会社でこっそりネットサーフィンして遊んでたらここにたどり着きました。私も岩波文庫版を図書館で読んで以来、紅楼夢の面白さに少し目覚めたところです。情報量の多さにびっくり。とても会社でこっそり、では読みきれない・・・。^^;
今中国語を習っているので、紅楼夢をかじってる友人は周りにいます。さっそく同学たちにこのホームページをお勧めしちゃいました。
ところで、中国語を勉強されてる紅迷の方も多いと思います。私からもひとつ書籍を推薦させてください。今年一月に上海で買った上海辞書出版社の「古代小説名著故事 紅楼夢」全一巻がお勧めです。だいたい口語で書かれていて読みやすく、各ページにある挿絵も雰囲気があってきれいです。細かいところは省略されていますが初心者には十分な内容だと思います。314ページで値段は25.8元。中国語学習者の方、お試しください。
 私も今読んでる途中です。ところどころわからない所があったけど、このホームページのおかげで読み解けました。今後も参考にさせていただきます。
(頁主より)
はじめまして。中国語をかじった人でも紅楼夢を知っている友人は意外に 少ないようですから(私は会ったことがない)、その点では羨ましいです。 また、書籍の情報、有り難うございました。
上海に行かれたばかりなのですね。何かめぼしいグッズはありました でしょうか? 新鮮な情報がありましたら教えてください。

永吉敦子さん (2000年1月13日)
 私が紅楼夢に出会ったのは、4年前中国からの留学生の友人に教えられてで
す。それまで、源氏物語程面白い本は無いと思ってた私の目が点になりまし
た。読み出すとヤミツキになりますよね!でも周りに知ってる人はいないし、
金瓶梅と混同して「ナニ厭らしい本読んでるの」とは言われるし?(金瓶梅と
いうのも、凄い小説と思いますが)
 テレビ版のは、その留学生に少し見せてもらったのですが、
原作と違う部分もあったような・・。まあもともと、途中から原作者が書いて
ないので、本来のプロットに沿っているのでしょうが?ああ、でもこのビデオ
一般向けに売られてないんでしょうか?(「水滸伝」は通販でみつけたのですが)
 私は、他の中国古典小説も大好きです。(ただし漢詩はイマイチなんです
が)「リョウサイシイ」とか・・。
(頁主より)
 テレビ版のビデオは東京の中国書籍専門店(内山書店)で売っていましたので、その手の店なら取り寄せてもらえるかもしれません。でも時間が許せば上海か北京に行ってVCDを買ってしまうのも手かと思います。ビデオはかさばる上に割高ですから。
 ストーリーは曹雪芹の80回分+紅学者たちが考証した結末からなっていて、現行の後40回とは全然話が異なります。そしてあまりに悲惨です…

 通販では三国演義・水滸伝・西遊記のビデオは買えますけど、紅楼夢は扱っていないんですよね。中国じゃ4つセットで売られていたりしますので、日本における扱いの低さには困ってしまいます。売れないのを見越しているんでしょうから、何も言えないんですが…


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