「一刻館の思いで 或る愛の物語」|
【目次】 1980年 11月 すべては一刻館から始まった 11月 東京都東久留米市一刻館 11月 一刻館の大時計 11月 響子にひと目ぼれ 11月 響子意外な重労働の日々 12月 響子の履歴書 12月 響子の知らせざる特技 12月 妄想が止まらない! 1981年 3月 五代裕作、大学に合格 7月 三鷹との仁義なき闘い始まる 8月 海、輝く白い歯が三鷹家の証明 8月 三鷹、犬に運命を翻弄される 8月 五号室に女性来訪 8月 五代、音無家へ 12月 こんなにビンボだったボクら 12月 四谷氏の肖像 12月 四谷氏あくまでマイペース 1982年 1月 裕作のまぶたに残る雪景色 3月 母の実力行使 4月 にぎやかな墓参り 4月 親にも素直になれない響子 4月 裕作、こずえ宅へ 1983年 1月 ふたつのキッス 7月 朱美、響子に対抗!? 8月 ばあちゃんのお膳立てデート 10月 一の瀬氏、失業す 12月 おばさんテニスコートに立つ 12月 五号室で宴会 12月 茶々丸の風景 |
1984年 4月 二階堂望、上京す 4月 墓参りの風景 4月 惣一郎さんの思いで 4月 惣一郎さんの思いで2 7月 名犬惣一郎さん 9月 裕作、教育実習で八神と出会う 9月 賢太郎の失踪 9月 七尾こずえの肖像 9月 愛を拒む男、五代裕作 10月 裕作と響子のデート 1985年 1月 八神いぶき、一刻館に籠城 1月 響子のヤキモチ爆発!! 4月 裕作、就職に失敗 4月 三鷹のお見合い 5月 数字は語る 5月 青空の下、今日も響子は庭を掃く 6月 PIYOPIYOを着てジョギング 7月 Tシャツは未来を語る 1986年 1月 三鷹瞬、犬嫌いを克服! 7月 直接対決! 裕作と三鷹 8月 風俗業界の群像 8月 動いていた大時計 10月 ふたりだけの夜 12月 六年目のプロポーズ 1987年 3月 ハッピー・マリッジ 4月 めぐりくる春 4月 血液検査 4月 一刻館でねるとん!? それから… 4月 それからの一刻館 4月 一刻館をめぐる人びと |