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紅楼夢掲示板
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魚我所欲也、熊掌亦我所欲也・・・ 投稿者:ジュディ 投稿日:2006/03/05(Sun) 17:40 No.684  
 「紅楼夢」の邦訳を買おうと思っていますが、伊藤漱平訳と松枝茂夫訳のどちらにすべきか悩んでいるところです。
 皆さんのご意見を聞かせてください。




Re: 魚我所欲也、熊掌亦我所欲也・・・ 紅迷れに - 2006/03/09(Thu) 02:50 No.692  

ジュディさん、初めまして。

どちらがいいかということですが、いっそのことどちらも読まれてはいかがですか?

それぞれ味が違います。




Re: 魚我所欲也、熊掌亦我所欲也・・・ ジュディ - 2006/03/09(Thu) 18:32 No.694  

 実を言うと、図書館から伊藤先生訳紅楼夢の1から6を借りて読んでみました。素晴らしい訳に何度も呻らされ、早速アマゾンに注文しました。
 松枝訳も合わせて買うことにしました。



読みました 投稿者:クララ 投稿日:2006/03/09(Thu) 10:19 No.693  
お久しぶりですー。
伊藤先生の著作集第一巻がやっと地元の図書館に所蔵されたので読むことができました。
私にはちょっとお高いので買えないもので、図書館ありがとうですね。
正直、難しかったーの一言です。
版本論よりも作品論の方がわかりやすいかなーと思い、早く次が出版されるのを楽しみにしています。



伊藤先生の著作集について 投稿者:ほーめい 投稿日:2005/12/09(Fri) 18:31 No.659   HomePage
本日、汲古書院さんよりご案内がありました。伊藤漱平先生の著作集についてです。概要は以下の通りです。

伊藤漱平著作集 全五巻 各定価15750円

第一巻 紅楼夢編(上)「版本論」 A5判上製/540頁 2005年10月刊
第二巻 紅楼夢編(中)「作家論、作品論」 A5判上製/500頁 2006年4月刊行予定
第三巻 紅楼夢編(下)「読者論、比較文化・比較文学的研究」 A5判上製/500頁 2006年10月刊行予定
第四巻 「中国近世文学論」
第五巻 「中国近現代文学・日本文学論」「著者自訂年譜」「著訳論文目録」

汲古書院 TEL03-3265-9764
     Eメール kyuko@fancy.ocn.ne.jp

それと一緒に船越達志先生(名古屋外国語大学助教授)の著作「『紅楼夢』成立の研究」(A5判上製/400頁/9450円/2005年12月刊)の案内もありました。

さて、どこからこの書籍代を捻出したものか…。( ̄^ ̄)



Re: 伊藤先生の著作集について 平山 - 2005/12/11(Sun) 18:34 No.661   HomePage

情報ありがとうございました。
Amazon、楽天ブックス、紀伊國屋書店、ビーケーワンなどのオンライン書店でも
確認しました。10月に既に発刊されていたのですね。
しかし3巻まででも5万円弱…今回は無理です…



買っちゃいました ほーめい - 2005/12/25(Sun) 23:28 No.664   HomePage

伊藤漱平先生の著作集第一巻と船越達志先生の「『紅楼夢』成立の研究」を汲古書院さんに直接注文したら、三日で届きました。書籍代は一度に五冊分払うわけではないので、なんとかなるかなあ、と思いました。これから本棚を整理して五冊+一冊入るスペースを確保せねば。それが大掃除の課題になりそうです。読むのは…。年が明けてからゆっくりと。


DVDの話 投稿者:ほーめい 投稿日:2005/11/20(Sun) 21:41 No.654   HomePage
>文晶さん

地味にレスが付いていたので、新しくコメントさせて頂きました。ブログは何時もチェックしてますよお。
「大明宮詞」のDVDをお買いになられたそうですね。羨ましい。私は何回かを上海の地上波で見たのですが、結構面白かったですよ。それで全部見たいなあと思った次第です。

ところで、皆さんの中でテレビドラマ版紅楼夢の日本語字幕付き完全版DVD-BOXを購入された方はいらっしゃるのでしょうか??ご感想があれば教えてください。

私の友人で見た人がいるのですが「林妹妹が林さんと訳されていて、折角の良いシーンで林さんを連呼するので思わず吹き出した」「日本語の文章として辻褄の合わないところがある」と言っていました。中国人の訳した日本語字幕のようです。真相は如何に?



ビデオと同じだと思います 平山 - 2005/12/11(Sun) 18:21 No.660   HomePage

返信がついた親記事がトップに移動するようにしました >皆さん
(今までは、下位の記事に返信がついても、ひっそりとして目立たなかったので…)
さて、完全版DVD-BOXは、Amazonに予約して9月21日に届きました。
しばらく棚の上に飾っておいたのですが、最近ようやく見始めました。
翻訳文はビデオと同じだと思います(まだ見始めたところですが)。
林妹妹は「林さん」ですし、鴛鴦は「おしどり」です(^^;
DVD化に当たり、メニュー画面などが新たに入っていますが、あとは同じなので
字幕を入れた後のビデオ原盤から取ったんじゃないですかね?



Re: DVDの話 文晶 - 2005/12/13(Tue) 17:30 No.662  

日本語字幕版、ほしいのでドコから資金調達しようか考えていたのですが・・・
林妹妹が「林さん」で鴛鴦「おしどり」となると・・・
訳って難しいですね。
そういえば、学生に「林さん」は「はやしさん」なのか「りんさん」なのか聞かれたことがあります。

>ほーめいさま
紅楼夢の話ではないのですが、昨日張鉄林に偶然会いました。
この感動、中国ドラマ好きのほーめいさまならお分かりいただけるかと、ここに書いてしまいました。
(何しろ周りで中国ドラマの話ができる友達がいないので)



紅楼夢周辺 投稿者:Earth 投稿日:2005/11/21(Mon) 03:39 No.655  
紅楼夢を3倍楽しむべく、その前後の児女英雄伝とか金瓶梅とか短編とか少しずつ漁って来たのですが、この程、儒林外史を読みまして、その陰の主人公(というか作者の分身)が宝玉とあまりにもそっくりなので驚いているところです。曹雪芹は儒林外史を読んでいたんでしょうか、それとも何となく知っていただけなんでしょうか? いずれにせよ、儒林外史の一番の中心人物をさらに美しく更に純化させると宝玉が産まれるようで、望外の収穫でした。


紅楼夢のイラスト展 投稿者: 投稿日:2005/11/13(Sun) 02:02 No.647   HomePage
こんにちわ、リンクでお世話になっております。
いつもこちらで楽しく勉強させて頂いております!

宣伝なのですが、11月13日~12月11日まで
神奈川県・相模大野にあります中国茶の喫茶店
「東方美人」さまにて紅楼夢のイラスト展示を行います。
とても雰囲気のよいお店ですので、お近くの方は是非足をお運びいただければ&拙作をご覧いただければと思います。
くわしくはサイトを参照くださいませ。
よろしくお願いいたします!





紅楼夢留学 投稿者:クララ 投稿日:2005/11/02(Wed) 12:19 No.645  
お久しぶりです。

自力で白話文を読もうとしましたが、なかなかですね。

最近ぼんやりとですが、語学留学をしたら少しは上達するものだろうかと考えています。

その場合やはり紅楼夢と関係する地域に行けたらいいなと思いました。

紅楼夢に関する文学的な面、歴史的な面、単純に語学留学に対する注意点など、中国について詳しい皆様にアドバイスいただけましたらと思います。
よろしくお願いいたします。



Re: 紅楼夢留学 紅迷(れに) - 2005/11/14(Mon) 02:34 No.648  

初めまして。

こちらにはときどきお邪魔させていただいてます。自称紅迷です。

留学ですか。いいですね。
87年から88年にかけてと、01年から02年にかけて、都合
二年半ぐらい語学留学していました。
最初は北京の中央民族学院(現大学)、二度目は西安交通大学
でした。
目的を達成するためにはいくつかのポイントがありますが、
まずは、環境。たいていの学校には日本人留学生がいて、
ついつい楽しくてつるんでしまいますが、その分、上達が遅れます。
北京のときはそれで、途中で決心して学校をかわり、心機一転
がんばりました。

西安では、最近学校の近くのマンション(っていうかアパート)を
二三人でシェアして住んでいる人が多かったのですが、それでも
日本人同士だとやっぱり勉強にはならないようでした。
日本語がまったくわからない中国人学生と暮らしていた人は
ゼロから始めて、一年ちょっとで中国人もびっくりなほど
上達してました。

わたしは、安全のためと、授業に出るのが楽なので、校内の
留学生宿舎(教室も宿舎内にある)に住んでいましたが。
治安がよくて、強い意志(灼熱の夏も、酷寒の冬も絶対に
サボらないという)があれば、気の合う中国人との同居が
一番の早道でしょう。

それから、いい先生に当たるかどうか。これは自分の意思では
決められないので、やるきのなさそうな先生の場合は、自分から
質問したり、作文や日記などをどんどん提出すれば、先生も
まじめに対処してくれると思います。

あとは、食べ物や周囲の環境でしょうか。
あまり辛いと、勉強どころじゃありませんから。

私の場合は、中華料理は大好きなのに、胃が弱くて胸焼け
胃もたれとは終生のお友達なので、食事には大変気を遣いました。

紅楼夢と関係のある…っていうと予定はやはり上海あたりですか?
元々上海は苦手なので、そちらの情報はないんです。

一応、語学留学についてわかるところだけを思いつくまま
書き連ねてみました。

それにしても、一生留学して過ごしたいものです(笑)



Re: 紅楼夢留学 クララ - 2005/11/14(Mon) 15:36 No.649  

紅迷(れに)さま

お返事ありがとうございます。

中国への留学は2回ご経験されているのですね。すばらしいです。体験されたことを詳しくお教えていただきありがとうございます。
大学での授業に関すること、住まい選びのこと、お食事のこと、参考になりました。

いろいろ留学について調べますと方言がないほうがいいということをガイドブックによく書かれています。そうなると北京という選択がいいように感じます。でも、せっかくいくなら紅楼夢と関係するところがいいですよね、と思ってしまい、掲示板でお尋ねした次第です。

紅楼夢はやはり上海ですか。ちょっと方言が気になりますが、上海の線でいろいろ大学を調べてみます。

でも考え方によれば、方言もいいですよね。例えば、史湘雲さんの二哥哥が爱哥哥に聞こえるとかそんな感じで。どうでしょう?(紅迷的発言より実益を追うべきでしょうか?)



Re: 紅楼夢留学 ほーめい - 2005/11/19(Sat) 12:41 No.651   HomePage

留学先では私は断然北京がお薦めです。上海は雪も降らないから「白雪紅梅」の雰囲気も味わえないですよ。


Re: 紅楼夢留学 紅迷(れに) - 2005/11/19(Sat) 21:39 No.652  

そうですねぇ。
あまり紅楼夢にこだわるより、いい留学先をみつけて、勉強しながら休みを利用して紅楼夢を訪ねる旅をしたほうが、みのりが多いと思います。

そして、北京郊外には曹雪芹の住まいの跡がありますし。
十年あまり前に一度知人に連れられて行ったことがありますが、その時は何と、香港の江湖の映画かテレビを撮影中で、大変楽しい思いをしました。
そこには、梅蘭芳演じる黛玉の美しい写真が飾られていました。

96年に最後に訪ねて以来、北京には行っていないのですが、でもまだ四合院も残っているようですし、地道(生粋)の北京方言も聞けるので、北京が最適かもと思います。

ところで、ほーめいさんお元気なんですね。
サイトの更新が暫くないので、ちょっと気になってたりして…



やっぱり北京! ほーめい - 2005/11/20(Sun) 21:29 No.653   HomePage

れにさん、ご無沙汰しております。休みもなく元気に働いていました(T^T)。拙頁の更新はさぼりっぱなしです。

私は紅楼夢なのに上海と言うことがよく解らないんですよ。上海って越劇と上海大観園しかないと思っているので。梅蘭芳の旧居も北京にありますし。四合院は今大変なことになっていて、保護地区以外はほとんど破壊されてしまいました。残念です。



上海か北京? クララ - 2005/11/21(Mon) 16:54 No.656  

皆様、いろいろアドバイスありがとうございます。掲示板でお尋ねしたかいがありました。

しかし、上海か北京か。とても迷います。史跡をたどるのならやはり都、北京ということになりますでしょうか?

また、寒さ、暑さ、乾燥などなど、日本にはない気候。それを体験するのもまた留学の醍醐味。関西人の私は雪をほとんど知りません。宝玉くんと林妹妹さんが体験した雪の風景を私もぜひ体験したいものです。

留学費用や現在勉強しているものとの関連、また所属の学校の留学事情等鑑みていろいろ考えて見ます。

また、もしより詳しいご情報(例えば、北京の何大学、上海の何大学に留学していたという)をお持ちの方がありましたら、よろしくお願いいたします。



巴金氏死去 投稿者:かさはら 投稿日:2005/10/18(Tue) 23:37 No.637  
 10月18日(火)付け読売新聞朝刊の記事によると、
現代中国の代表的作家・巴金氏が、17日の上海で死去
されたとか(享年百歳)。
 今夏、神田で同氏の作品の原書を購入したばかりなのに・・・

 合掌。



ライブ中継です? 投稿者:文晶 投稿日:2005/09/27(Tue) 21:45 No.629  
今テレビで越劇紅楼夢がやっています。
「現場直播」というのはライブ中継でしょうか?
杭州劇院と出ています。
黛玉の葬花のシーンです。



漫画版紅楼夢を入手しました 投稿者: 投稿日:2005/08/30(Tue) 00:37 No.627   HomePage

こんばんは、平山です。
この掲示板で話題にしたことはなかったのですが、中国で出版された
漫画版紅楼夢がメディアから批判を集めた、との記事がネットに
流れました。

※元ネタは既に削除されていますが、記事は下記ページで見られます。
http://blog.goo.ne.jp/anichai/e/81bdb3fd9fdedd66c2b9106bb6df681e

とにかく見てみないと始まらないと思い、書虫に頼んでいた漫画版紅楼夢
が届きましたので、御紹介します。

○十二集新経典系列漫画「紅楼夢」(全12冊)
 編絵:権迎升 出版:中国画報出版社

漫画版紅楼夢は原作120回(現行本)が12冊に収められています。
1回分が10ページしかない(しかも原作の回とは一致していません)ので、
主要な場面のみ描かれているに過ぎず、残念ながら大半の細かい
エピソードははしょられています。
絵は日本の漫画家と比べるとさほど上手とは思えません。一般的な同人誌
レベルかと思います。
なお、全ページフルカラーで各巻末に簡単な用語解説があります。
不満ばかり書いてしまいましたが、不発で終わった日本の漫画版と比べ、
無事完結していますし、気軽に漫画で紅楼夢の世界を楽しめることから
お奨めの書と言っておきましょう。



追記です  - 2005/08/30(Tue) 00:42 No.628   HomePage

漫画版紅楼夢については、書虫のサイトでも見本を見ることができます。

http://www.frelax.com/cgi-local/getitem.cgi?db=book&ty=id&id=HLM0137718

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