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紅楼夢掲示板
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お久しぶりです 投稿者: 投稿日:2004/04/30(Fri) 00:07 No.458   HomePage
みなさん、大変ご無沙汰しております。
仕事がようやく一段落したので、半年ぶりに(^^;ページをいじっています。

せっかくですので、二つほど御連絡を。
(1)作家の芦辺拓さんが5月下旬(?)に文藝春秋社より『紅楼夢の殺人』という推理小説を刊行されるということで本人より御連絡をいただきました(本ページも参考にされたとのことで)。
http://ashibe.hp.infoseek.co.jp/booklist/index.html

(2)嵐山晶さんの「紅楼夢@」という紅楼夢サイトがオープンされたとの連絡を受けました。
金陵十二釵の美麗なイラストが拝めますので、是非訪問してみてください。
http://ranzan.web.infoseek.co.jp/kouroumu/



拙著のこと 芦辺 拓 - 2004/05/20(Thu) 06:10 No.460   HomePage

>平山様

 こちらでは、はじめまして。上記の件でちょっと失礼いたします。ご紹介いただいた『紅楼夢の殺人』は見本刷りができあがったとのことで、まもなくお目にかけられると思います。書店の店頭に出るのは5月29日以降ぐらいでしょうか(下記は文藝春秋の該当ページです)。

http://202.32.189.64/book_db/html/3/21/37/4163213708.shtml

 何やら宣伝書き込みのようになってしまいましたが、それ以上に『紅楼夢』を不可能犯罪と謎解きの舞台にするなど、ファンのみなさんの怒りを買うのではないかと心配です。ただ、ミステリ作家としての特定の文学作品(には限りませんが)へのアプローチは、それをミステリとして取り上げることにしくはないと考えておりますので、そこのところをご理解いただけたらば幸甚です。

 ともあれ、『紅楼夢の殺人』がお目にとまりました節は、どうかご寛容の精神でもって接してくださいますよう……。



牡丹が咲きました 投稿者: 投稿日:2004/04/28(Wed) 23:24 No.454   HomePage
平山さん みなさん こんにちは

我家の牡丹の花が咲きました。あちこちでいろいろなお花が見られます。

五月にどうしても通訳をしなくてはいけなくなり、その準備をしていたのですが、何だかくさくさしてしまい、さぼって書き込みをしています。

買ったVCDの「曹雪芹」も「紅楼Y頭」も時間がなくて見られず、その報告も出来ないまま今に到ってしまいました。思うに「曹雪芹」はあまり面白くないのだと思います。CCTVのサイトでも話題になっていないし、他の中国の芸能サイトでもお目にかかりません。私はテレビドラマが好きで、面白いと昼夜を忘れるほうですが、それでも見ないのだから(?)面白くないのでしょう。買おうと思っていらっしゃる方は、覚悟して(??)買って下さい。

さて、五月にも仕事で上海に行くことになったのですが、今回はなんとか時間を作って上海大観園を再訪しようと思っています。上海は紅楼夢グッズも少ないし、テレビ番組でも時代劇などは北京に比べると少ない様な気がして、そういう意味では上海はつまらないところだと思っているのですが、大観園だけは別です。

このゴールデンウィークに訪中する方も多いかもしれませんね。




上海でCCTVを見ました 投稿者: 投稿日:2004/03/21(Sun) 17:29 No.451   HomePage
 平山さん みなさん こんにちは

 東京では桜が開花したそうですが、三寒四温が実感できる季節となりました。
 今年の旧暦は閏月があるそうで、今が閏二月だそうですが、旧暦2月12日は黛玉ちゃんと襲人さんのお誕生日です。こういう時はお誕生日のお祝いも二回やったのだろうか、などと間抜けなことを考えてしまいました。

 さて。
 夕陽さんの中国紅楼夢ツアーももう間もなくの出発だったかと思いますが、それに先立ち仕事で上海に行ってきました。今回は自由になる時間も全くなく、グッズを探すことはできなかったのですが、CCTVでやっていた「テレビドラマ紅楼夢」と「紅楼夢再聚首(下)」の再放送を見ました。ドラマの再放送は毎日の深夜0:00から二本立てで、CMも一切入りませんでした。私が見たのは「第二十九集 痴公子杜撰芙蓉誄」からだったので「夜は遅いし刺激が多いし、翌日の仕事に響くな~」と思いながらも見てしまいました。私はテレビで放送を見るのは初めてだったのですが、DVDやVCDよりもやはり画面が明るくて、色が綺麗だなあ、と思いました。

 「紅楼夢再聚首(下)」も面白かったです。撮影当時の映像が残っていて、それが新鮮でした。紅米さんのBBSで「紅楼夢再聚首(下)」の映像が公開されているようですが、日本ではダウンロードできないようなので、CCTVのサイトでの掲載が待たれます。 



Re: まもなく出発です。 夕陽 - 2004/03/24(Wed) 18:25 No.452  

今日は旅行トランクを納戸から出して来たり、北京地図やらなにやら準備したりして、北京行きの仕度が始まりました。でも寒くって意気が上がりません。こんなに寒いんじゃ、何を着て行こうかなんて思ったり・・・。

ほーめいさんの《紅楼夢》共六部は、“太虚幻境”から始まっていますが、周汝昌著《曹雪芹新伝》によると、この“太虚幻境”の出所は北京の朝陽門外にある“東岳廟”だそうです。ここには“閻魔殿”があって、その東西には“陰曹地府”の“七十二司”があって、ほかに正殿の後ろにある寝宮には100体以上の色々な格好をした美しい侍女の塑像群があって、針仕事をしているとか、鏡を磨いているとか、活きているようだそうです。

“七十二司”と“侍女群”、この二つは関係はないのだけれど、雪芹は結びつけて“薄命司”“痴情司”“春怨司”などのある太虚幻境”を生み出したのだ。と言っています。

そういうわけで、北京に行ったら、ついでに“東岳廟”もちょっと見て来たいと思って、地図を見たら、ありました、朝陽門外に北京民俗博物館(東岳廟)というのが。
はたして、“太虚幻境”を連想することができるかどうか・・・課題です。



ニアミスです  - 2004/03/26(Fri) 15:43 No.453   HomePage

夕陽さんももう間もなく出発ですか。
私もまたまた仕事で明日から上海に行きます。中国の北と南でニアミスですね。

こちらは時間も全然ないので、せいぜい夜ホテルでテレビを見る程度しか楽しみはありませんが、北京のお土産話を期待しております。

一路平安!!



お礼 ほか 投稿者:S.S 投稿日:2004/03/02(Tue) 02:22 No.450  
紅米さま、夕陽さま、ほーめいさま

ドラマ「曹雪芹」についての情報をどうもありがとうございました。
遅ればせながら、お礼申し上げます。
でも、買うかどうかはまだ考え中……。
もう少し安いと、思いきりがつくんですけど。

文晶さま
写真拝見しました。すごく楽しいです。
しかも背景に意外にもしっくり合っていますね。
櫛にこんな楽しみかたがあったとは、ちょっと新鮮な驚きです。



櫛を買いました 投稿者:文晶 投稿日:2004/02/29(Sun) 15:45 No.449   HomePage
常州の櫛セット(たぶんグッズで紹介しているものと同じ)
を買ってきました。
ついこんな写真を撮ってみました。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/3121/shashin/kushi.html



CCTVって凄い 投稿者: 投稿日:2004/02/02(Mon) 18:30 No.445   HomePage
 「红楼再聚首」を見ました。
 我家はただいまADSLで通信速度は1MBです。さすがにお昼に見ると、10秒見るのに一分かかるような有様でしたが、夜中になればなるほど早くなり、午前3時ごろには、オンラインで見ることが出来ました。この時間帯は速度が全然違うと噂で聞いていたのですが、全くその通りでした。

 いろいろな人が出てきて、感激でした。
 やはり劉のおばあさんと板児の涙の対面は感動です。板児くんが大きくて、いまどきの若者になっていて、びっくりです。

 楽しみにしていた薛宝釵役の張莉さんは、現在カナダ在住でビデオでの出演でしたが、変わらずお美しかったです。

 当時のエピソード満載、写真もいっぱいで面白かったです。字幕付きですから中国語初心者でも楽しめますよ。おすすめです。撮影当初の年齢も吃驚で、宝玉くんと賈璉兄さんが同じ年(!)の二十歳、宝釵姉さまと黛玉さんが同じ年の十八歳で惜春よりひとつ年下(!!)。

 尤三姐役の周月さんは熙鳳役候補だった。秋洞役の沈<王路>さんは黛玉役候補だった。スタッフ内での恋愛は禁止だったのに、カップルが出来ていた、などなど。

 これを見ると、現在進行中の新版は大変だなあ、と思ってしまいました。

>紅米さん
 本当にありがとうございました。
 中国のテレビを同時に日本で見られる日も、もうすぐなのだと感じました。本当はダウンロードできればこれに越したことはないですが、CCTVでもとても満足です。

>SSさん
 CCTVのサイトを覗いていたら、こんな物を見つけました。ドラマ「曹雪芹」のエンディングテーマと、事前に放送されたらしい役者さんへのインタビュー、ドラマの一部を見ることが出来ます。音も映像も荒いですが、番組の雰囲気は楽しめますよ。URLを貼り付けときますね。しかし今の中国のサイトは凄いです。本当に。

http://www.cctv.com/teleplay/zxjc/index.shtml

>夕陽さん
 と言うことは、昨日が曹雪芹の命日ってことですか。それを見越しての放送だったのかもしれません。
 「北京人在紐約」は私も見ました。オールニューヨークロケでしたよね。姜文の長髪がおかしかった記憶があります。
 紅楼夢ツアーは、書き込み見たときは発作的に行こうと思ったのです。でも冷静になるととても…。残念です。HPは作成講座どころかPCも適当に触っているだけでレクチャーも受けたことのない私ですら出来ますから、本当に案ずるより生むが易しです。期待してます。
 バーチャルの世界と言う言葉が、心に引っかかりました。と言うことは私も夕陽さんの中では「大観園の住人」と同じレベル??

 できればオフ会など出来ると楽しいのでしょうが。以前にも冗談半分で香港や北京で出来ればいいねえ、と言う書き込みもありましたね。



Re: CCTVって凄い 夕陽 - 2004/02/04(Wed) 09:26 No.447  

CCTVのサイトを見ました! すごい! 見たいもので一杯です。
特に、「《曹雪芹》主要创作人员走进电视幕后谈」などは、み、見た~い!
ですが残念、やはりReal Playerが必要なんですね。この問題は早急に解決しなくっちゃならないなあ。

ADSL通信速度1MBなんてあるんですか?
我が家のは12MBですが、これが最低だと思っていましたので。
最近は光ファイバーっていうのを売り出していますが、高くてね、老百姓には手が出ません。

ほーめいさんだけでなく、ここの掲示板に書き込みする皆さんすべてを「大観園の住人」とみなすっていうのは、うん、これはいいなぁ!
でも、ほーめいさんはお気に召さないですか?



仮想現実  - 2004/02/05(Thu) 18:35 No.448   HomePage

 1MBのADSLもあります。一番安いADSLでしょうね。メールのやり取りだけなら、これで十分ですから。そのうち安価な光ファイバーが当たり前になって、中国のテレビがオンタイムで見られる様になると信じてます。

「《曹雪芹》主要创作人员走进电视幕后谈」はMedia Playerでも見られるようですよ。画面は相当粗いですが。

「バーチャルの世界」と言う言葉に「むっとした」訳ではないんです。
「バーチャル=仮想」です。「仮」とか「真」と言う言葉に敏感になるのは紅楼夢ファンならではかもしれません。紅楼夢は曹雪芹の仮想現実か?と考えたのです。ならば、仮想現実である大観園の住人である我々は、やはり同じ仮想現実である「紅楼夢」を理解出来易い環境にある、と言うことになるのではないか、などと詰らぬことを考えるに到りました。くずかごの中身は増える一方です。



宣伝と曹雪芹とCCTV 投稿者: 投稿日:2004/01/31(Sat) 14:22 No.439   HomePage
 平山さん 夕陽さん SSさん 紅米さん みなさん こんにちは

 春節もすぎ、もうすぐ元宵節ですね。紅楼夢の中でも元春妃が帰省したり、家族で宴会をしたり、宝釵の誕生日もありました。イベントの多い季節です。

 さて拙頁の新企画も何とか始まりました。よろしかったら覗いて見てください。で、その準備をしていたら、こちらに書き込みをする暇がなくなってしまい、ご無沙汰となりました。

>SSさん

 私も「曹雪芹」はまだ第二回しか見てませんが、ドラマとしては紅楼夢のパロディのようです。これが元春のモデルとなった人物のつもりか、とかこれが金釧児のエピソードの元になっているつもりか、とか。『つもり』ドラマです。第二回までにすでに曹家は差し押さえがはいり、賈家の後室の『つもり』のおばあさまはショックで死んでしまいました。勿論悲劇ですから、見た後も楽しい気分にはなりません。(^^;

放送日程については、私は単純に考えていて、「曹雪芹逝去240周年記念ドラマ」ですから、去年か今年かで放送枠が取れるときに放送すればいい、位にしか思ってないんじゃあないか、VCDは出来たのなら売ってしまえ、程度でないかと思います。

 今中国大陸でのテレビドラマの時代劇は清朝が大流行ですから、それに便乗しただけかとも勘ぐってます。紅楼夢の新版も製作中で評判だし。あ、でもエンディングのテーマ曲は切々としてセンチメンタルでよろしいんではないかと思いますが、これでは参考になりませんね。

>紅米さん

 CCTV「红楼再聚首」ですが、書き込まれているURLをそのままクリックするとCCTVのサイトになり、カメラのマークをクリックすると、Real Player が自然に起動して、そのまま再生します。私の接続環境が最低速のADSLなので、スムーズには見ることは出来ませんが、「娃哈哈」のCMも入ってました。(^^;多謝多謝。ありがとうございました。

>夕陽さん

 ですから、Real Playerさえあれば、再生できますよ。これはフリーソフトですから、ダウンロードすれば大丈夫です。今回は現在北米にいらっしゃる薛宝釵役の張莉さんも出演されているとの噂なので、私も楽しみです。

 遅いレスで恐縮ですが、三月から四月にかけての「紅楼夢ツアー」いいなあ、本当に羨ましいです。参加したいとは思ったのですが、この時期休むと会社には大顰蹙だろうなあ。残念です。また感想をお聞かせください。



Re: 宣伝と曹雪芹とCCTV 夕陽 - 2004/02/01(Sun) 11:00 No.441  

ほーめいさん、紅楼夢(共六部)が遂に始まりましたね!ワーイ!
王熙鳳の役が劉暁慶とは、ぴったりだと思いました。
家のマークの意味が分かったので、これからここの掲示板を開くたびに紅楼夢(共六部)のHPをすぐ開けます。楽しみです。

ほーめいさんの言う通り、曹雪芹VCDの箱には、「曹雪芹逝去240周年記念ドラマ」と記載されています。
周汝昌著《曹雪芹新伝》によると、曹雪芹は乾隆28年癸羊の除夜(1764年2月1日)亡くなった。とあります。
ですから逝去240周年に当たる2004年(今年)を待って放映されたのでしょうね。私は深読みしすぎちゃった!簡単なことだったのにね。

曹雪芹VCDのエンディングテーマ曲は確かにすばらしい!感動します。
声はいいし、声量はあるし、情感に満ちています。歌手の名前は出ていないけれど、あの声はもしかしたら、“劉歓”かも。彼が歌った《北京人在紐約》の主題歌はすごく良かったので覚えていたのです。違うかも知れないけどね。

「紅楼夢ツアー」には、もしかしたら大紅迷のほーめいさんも参加するのではないかと淡い期待を抱いておりました。が、お仕事を持っておられれば、なかなか自由にはならないですよね。でも考えようによってはバーチャルの世界で交流していたほうが夢があっていいかも。

夢といえば、今回はデジタルカメラを持って行っていろいろ写してきて、それをもとにHPを作りたいのです。でも、HP作成講座に通ったとしても、果たして完成できるかどうか‥‥‥自信がありません。






Re: 訂正 夕陽 - 2004/02/02(Mon) 11:43 No.442  

歌は、
演唱:黄格达・艾莉莎とありましたので、“劉歓”ではありませんでした。



Re: 宣伝と曹雪芹とCCTV 紅米 - 2004/02/02(Mon) 11:51 No.444  

ほーめいさん、
そうですね。やっぱりdownloadしてから見るのは楽ですね。でも、なかなかあのFTPの管理者と聯絡とれないです。



紅楼再Ju首  投稿者:紅米 投稿日:2004/01/30(Fri) 12:48 No.434  
夕陽さん、
この番組のビデオは中国中央テレビ局のHPにon-lineで見られます。これまで放送された二回はそれぞれ三部分に分かれています。下のURLをアドレスに貼り付けGoを押し、出てくるペイジの真中の小さいカメラのマークをクリックして下さい。RealPlayerが必要です。

http://www.cctv.com/performance/20040115/100371.shtml
http://www.cctv.com/performance/20040115/100395.shtml
http://www.cctv.com/performance/20040115/100477.shtml

http://www.cctv.com/performance/20040118/100833.shtml
http://www.cctv.com/performance/20040118/100821.shtml
http://www.cctv.com/performance/20040118/100817.shtml



Re: 紅楼再Ju首  夕陽 - 2004/01/31(Sat) 09:53 No.435  

紅米さん、
例えば、一番下のアドレスを直接クリックして開くと、
《红楼梦》剧组再聚首(中)视频三央视国际(カメラのマークあり)
2004年01月18日 13:54
黛玉役の女優さんの写真
というページが出てきます。

でも、カメラのマークをクリックすると、「ページを表示できません」になります。
RealPlayerというのが私のパソコンには入っていないせいでしょうか?これは動画を見るためのソフトですか?
でも、RealPlayerって聞いたことがあります。どこを見ればあるかないか確認できるのでしょう?
windows Media Playerとは違うのですか?







Re: 紅楼再Ju首  紅米 - 2004/01/31(Sat) 12:21 No.437  

RealPlayerはWindows Media Playerと違います。下記からdownloadしてください。右側のbasic playerで十分でしょう。

http://www.real.com/realplayer.html?pp=home&src=012904realhome_1_2_2_1_1_1



Re: 紅楼再Ju首  紅米 - 2004/01/31(Sat) 12:31 No.438  

上記RealPlayerのURLをアドレスに貼り付け下さい。直接クリックすると、別のペイジになってしまいます。

CCTVのURLはクリックだけで桔構です。



Re: 紅楼再Ju首  夕陽 - 2004/01/31(Sat) 14:45 No.440  

紅米さんへ
ダウンロードをしようとしたら、アドレスと姓名が必要なことを知りました。
私は、アドレス・姓名などが登録必要なダウンロードは心配なんです。悪用されるんじゃないかと。以前、知らない所からメールが何通も来たからです。(英文)
もしかしたら要らない心配をしているのかも知れません。笑わないでね!

ご面倒をお掛けしました。そして有難うございました!





Re: 紅楼再Ju首  紅米 - 2004/02/02(Mon) 11:44 No.443  

この会社は大丈夫でしょう。みんなつかってますから。ほんとうに心配なら、うそのアドレスと姓名はどうですか。。。


Re: 紅楼再Ju首  夕陽 - 2004/02/04(Wed) 08:50 No.446  

そのうち又パソコン教室に行く予定なので(無料の)、そのときに講師に相談して見ます。


ドラマ「曹雪芹」について他 投稿者:S.S 投稿日:2004/01/28(Wed) 01:09 No.432  
 先月話題になったTVドラマ「曹雪芹」。2002年10月制作が、なぜ1年以上もたって放送か?という問題がずっと気になっていたので、先日、迷惑かなと思いつつ、オンラインショップに問い合わせてみました。答えは「放送時期の選択のせいではないか」。このドラマに関して何か情報があるわけではないそうですが、1年以上かかっても別に不思議ではないのかな、と思わせる返事でした。中国のTV事情がどうなっているのか、気になります。それよりも何よりも、このドラマ面白いんでしょうか。買おうかどうしようかと悩み続けています。ごらんになった方、ぜひ感想をお知らせください。

 そういえば、新ドラマ「紅楼夢」は8月クランクインの予定だそうです。

 「HERO」のDVDに日本語、英語と並んで中国語(繁体字)の字幕もありました! この調子で中国語字幕入り商品が増えてほしいものです。



Re: ドラマ「曹雪芹」について他 紅米 - 2004/01/29(Thu) 11:42 No.433  

私はまた見てないですが、中国で紅学家たちに激しく批判されたようです。


Re: 1年以上も経って放送の推測ほか 夕陽 - 2004/01/31(Sat) 11:32 No.436  

私は思うのですが、このドラマは紅学家たちに激しく批判されたようですので、それが原因で放映がのびのびになっていたのではないでしょうか?
批判の原因は色々あるでしょうが、結局は紅学家の大御所である周汝昌がこのドラマの顧問をしており、彼の強い意思があって放映に踏み切ったのかな?と想像を逞しくしております。

ドラマの内容は虚構(フィクション)とありますが、私にとっては、とても面白いです。江寧織造府の仕事の具体的な内容が分かったり、当時の貴族の生活の仕方や、宮廷の様子も知ることができるので有益と思っています。
VCDの箱に、ドラマの概略が載っていたので、ご紹介します。

曹雪芹生在南京江宁织造署,他的表妹绮筠寄养在曹家。曹家被抄,不得不效力于怡亲王王子弘昌。十几年后,弘历登基,雪芹的大姐凤藻封为贵人,曹家再次兴盛起来,雪芹深爱绮筠,父母与其约定,只有考取功名才能考虑她们的婚事,但雪芹却未能考中,悲愤中结识了优伶子都。弘昌等人谋刺乾隆未遂,曹家受到牵连再次被抄,雪芹,绮筠幸免于难,但绮筠却落入人贩子的魔爪。子都卖身救绮筠未果,绮筠卖到了妓院,雪芹经受不住打击,神情恍惚。惠蓝为帮雪芹,与他成婚,帮助他恢复了正常。雪芹在妙香院偶遇绮筠,面对她和惠蓝,雪芹痛苦万分,着手创作《石头记》。乾隆下令禁绝此书,雪芹的家一再被抄。万念具会的雪芹留下《石头记》,醉倒在茫茫白雪之中。

VCDは見るのに時間がかかって、私はまだ第5集までしか見ていません。




無題 投稿者:素人紅学 投稿日:2004/01/24(Sat) 10:06 No.427  
平山さん ご無沙汰致しております。

最近、また、欧陽健先生の本を入手致しました。中国の方でも大議論になっているようです。タイトルは「還原脂硯斎」というものです。これはこれまでの脂硯斎本批判の集大成となっております。まず、脂硯斎の存在を証明する本であった棗窓閑筆という裕瑞の随筆が果たして本物か否かを検討し、書体、清代の資料からこれが裕瑞のものではないということを証明し、 脂硯斎が本当に存在していたかどうか、疑問であるとします。また、彼が書いたといわれている紅楼夢の批評を検討し、そこに現れる言葉、康煕帝の名前「玄」をさけていないことから、清代の人ではないことを証明しています。また、曹雪芹の根拠となっている詩文集や随筆も検討し、それが紅楼夢の著者としての曹雪芹の根拠にならないことを証明しています。
欧陽健先生の結論としては、脂硯斎の原本は1911年に刊行された有正書局版の紅楼夢であり、そこに付された注が基になっているというものです。この有正書局版は版元である荻保賢が入手した80回までの写本であり、発行に際して、注を募集し、この注を付けた上で発行したというものです。ちなみに、有正書局は他の古典も発行していますが、あまり原典に忠実でないものが多いようです。
 おそらく、これに対して、新紅学の方からは、様々な反論が寄せられていることでしょう。しかし、私も最初紅楼夢の謎を解明したいと思い、脂硯斎の評を読んだのですが、正直言ってあまりたいしたことのないことが延々と書いてあるだけで、時々、一族のことが書いてあるという程度のものです。おそらく、この評をいくらいじくっても何も出てくることはないと思います。曹雪芹の話もいろんな本が出ていますが、なんといっても雪芹本人についてかかれたものがいくつかの詩や随筆しかなく、何も解らないというのが実態だと思います。この説を唱えた胡適先生自身が大胆な仮説といっていたのに、いつのまにやら定説になったのも不思議なことです。なぜ、曹雪芹の自伝でなければならないのか、なぜ80回本にこだわるのか、むしろ、研究すべきはそちらの方だと思います。80回本の存在と自伝説と失われた40回が現在の紅楼夢を支えていますし、テレビ版のそれも結局40回部分を復元したということになっていたと思います。
 なぜ、中国で120回本が気に入らない人が多いのか、よく分かりませんが、水滸伝も120回本ではなく、70回本が人気があるのと同じ現象なのかもしれません。我が国の最初の翻訳も80回本であり、有正書局版を基にしています。松枝先生が最初に岩波版の翻訳を始めた時に、参考にしたのも80回本の翻訳です。平岡龍城という人が有正書局版を訳したのですが、この人がどんな人なのか今もってよく分かりません。中国の革命派に近かった人のようですが、我が国では120回本が、中国とはことなり、入手しやすかったはずなのですが、あえて80回本を訳したのはどのような意味があったのか。幸田露伴先生は平岡氏は索隠説であったと書いていますので、あるいはそうなのかもしれません。索隠説では黛玉は対して重要な役割を与えられていません。清代の詩人の役割だったと思います。香菱は明の皇族を表現していますので、香菱の死をもって山場は終わったということなのでしょう。水滸伝も108人の英雄が集まったところで終わりになったように。革命派は復明滅満ですから、明の血統が絶えた後、満州族にすり寄った詩人や学者がどうなろうが、あまり関心はなかったと思います。本当は清初の才子佳人小説などいくつか紅楼夢に先行する作品がありますので、そちらとの関連などを研究していけば、もっと実りある作品鑑賞ができるような気がするのですが、なかなかそういうわけにはいかないようです。 自伝説もあるいみ索隠説であり、封建制の残酷さを訴えるものということになります。康煕帝なきあと迫害される曹家の悲劇であり、このような残酷な制度は倒した方が良いということなのでしょう。

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