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紅楼夢掲示板
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残暑お見舞い申し上げます 投稿者: 投稿日:2004/08/11(Wed) 11:23 No.478   HomePage
 平山さん みなさん 残暑お見舞い申し上げます。

 いつの間にか百日紅が青空と入道雲に映える季節になっていました。子供の頃は夏と言えばひまわりと思っていたのですが、近頃ひまわりを見ません。観光用のひまわり畑は別にして。みなさんのところは如何でしょう。

 さて、昨日中国のサイトを眺めていた所、紅楼夢に関する記事があったのでお知らせします。

 来年、上海で「紅楼夢人物系列」というテレビドラマが撮影されるそうで第一部「王熙鳳」を皮切りに「紅楼二尤」「史湘雲」「鴛鴦」「薛宝釵」「林黛玉」の全六部だそうです。

 その記事は、最近の古典や歴史を題材にしたテレビドラマに批判的な内容でしたが、ただの紅楼夢ファンにとってはまた楽しみが増えて喜んでいます。



ドラマに「紅楼夢」が 投稿者:S.S 投稿日:2004/07/28(Wed) 01:41 No.473  
皆様、こんにちは。
 最近「鉄歯銅牙紀暁嵐」(2000年)というドラマを見ていたら、「紅楼夢」を使ったお話があったので、ご紹介します。
 ドラマの大筋は、清の時代、大学者で詩人で清官の紀[日匀](字は暁嵐)と大貪官の和[壬申]の、乾隆帝を挟んでの智恵比べ。まだ最後まで見ていませんが、コメディタッチということもあり、面白いです!
 内容は。曹雪芹の臨終を看取った侍女だという女が「石頭記」の原稿を紀暁嵐に預けます。反清復明の内容だと禁書にされたので取り消してもらえるよう助力を願いたいというのです。原稿を読んで感動した紀暁嵐ですが、皇帝の命令を取り消すのは難しいと悩みます。一方、これを知った和[壬申]は、禁書を所有しているのを証拠に紀暁嵐を失脚させようと目論見ます。また、実は女はある出版業者の妻で、「石頭記」を出版して大儲けをたくらむ夫の差金で原稿を手に入れたのですが、今や心から作品を守ろうとし、夫とも別れようとするのでした。紀暁嵐は一計を案じ、「石頭記」を自分の作品だと偽って太后に献じます。太后はすっかり夢中になり、乾隆帝も禁書にした「紅楼夢」と「石頭記」が同じ作品とは知らず、感心してしまいます。事実を知った乾隆帝が困っていると、和[壬申]が、失われた80回以降を都合よく書き足すよう入れ知恵をするのでした。一方、女は物語の続きを太后に読み聞かせるのですが、賈宝玉と林黛玉に心を痛める太后に、自分もこの二人のように愛する人と一緒になりたいと訴えたとたん、太后は掌を返したように、物語の悪影響を言い出します。紀暁嵐は女の夫に離縁を承知させるところまでこぎつけたのですが、そこへ皇帝(太后?)からの使者が到着して命令を伝えようとするところで、録画が終わってしまいました! ああ、あとちょっとだったのに! 来月中国に旅行するのでVCDを買ってきます。
 ドラマはいくつかの部分に分かれていて、これは3番目のお話。紀暁嵐がいかに和[壬申]の攻撃をかわして原稿を守り禁書令を取り消させるか、が見所です。登場人物が「紅楼夢」について薀蓄をたれたり、詩を歌ったり、物語とドラマがシンクロしたり、となかなか楽しめました。それにしても、誰もが「紅楼夢」を知っているという前提で作られているんですよね。なんだかうらやましい気がします。
 どうも、長々と失礼しました。



Re: ドラマに「紅楼夢」が 文晶 - 2004/07/31(Sat) 20:01 No.474  

S.S様、それはもしかして張国立(こんな名前だったと思う)さんのドラマですか?もしそうなら、私も前にちょこっとだけ見ました。
旅行中テレビでやっていたのを途中からほんの少しだけですが。
太后と皇帝が「紅楼夢」の話をしていて、私も「こんなところにも紅楼夢がでてきてる!」とちょっと嬉しかった覚えがあります。
ドラマ自体面白そうだったので、私も今度行ったら買ってみたいと思ってます。



Re: ドラマに「紅楼夢」が S.S - 2004/08/02(Mon) 22:02 No.475  

文晶さま
 その通り、主演は張国立(紀暁嵐役)です。ドラマ「紅楼夢」で王煕鳳を演じた鄧[女+捷のツクリ]のだんな様です。ちなみに乾隆帝役は張鉄林、和[壬申]役は王剛。私は黄金トリオだと思っています。

 私は明日から久しぶりの中国旅行です。紅楼夢関係の場所にも行くつもりですので、無事帰国したら皆さんにご報告したいと思います。



お帰りなさい 投稿者: 投稿日:2004/07/04(Sun) 12:07 No.472   HomePage
>ほーめいさん
上海行お疲れ様でした。
今年は上海も空梅雨なのでしょうか? だとすればムシムシして辛そうですが。
大観園ルポ大いに期待させていただきます。

デジカメはやはり便利ですよね。
私も本頁の観光案内を再編集しているのですが、やはり銀塩写真だと
スキャニングして画像修正してトリミングして…と手間がよけいにかかる
上に、パソコン画面ではデジカメ写真の方がきれいに映えるので
できれば再訪中して撮り直したいと思っていたりします(^^)


現在少しずつページ内をいじっています。
このページを開設したころはブロードバンドどころかISDNも少数派で、
ページの表示を早くするために少しでも画像サイズを小さくすることが
美徳(^^;とされていました。ホームページも有料で数Mしかなかったし。
たかだか5,6年前なのに不思議ですね。
ということで写真や画像を大きくしたり加えたりすることから手をつけています。



空梅雨です 投稿者: 投稿日:2004/07/03(Sat) 17:10 No.470   HomePage
 平山さん みなさん こんにちは

 今年は空梅雨になりましたが、みなさんのところは如何でしょうか。

 さて仕事でやはり梅雨の上海に行ってきました。そして、なんとか行って来ましたよお、上海大観園。デジカメを持参したので、拙頁に報告がてら文章をアップしたいと思っています。実は途中まで書いたのですが、いきなりPCがフリーズしてしまい(T^T)、それからめげて放り投げてしまいました。

 おまけに、越劇も見ました。紅楼夢ではありませんでしたが、上海越劇院紅楼劇団の出演でした。歌が響くのに吃驚しました。やっぱり生は違うな~。これも大観園紀行とあわせて、何とかまとめたいと思っています。

 で、今回購入した紅楼夢グッズは紅楼夢(共六部)のDVDです。一部一枚で全六枚。一番期待していた字幕は残念ながらなし。値段は136元でした。同じところに同じVCDも売られていましたが、こちらは80元。

 それからすでにご紹介した「評弾紅楼夢 開篇集錦1,2」が復刻されて共に6元で販売されていました。

 また上海大観園の紹介VCDも18元であったので、買って来ました。そろそろ買ったVCDやDVDを整理してこの掲示板でご紹介しようと思っているのですが、見るのに精一杯です。実は自分でも何を買ったのかわからないので、こちらのグッズ集の映像ソフト一覧で確認している始末です。本末転倒。

 それと、なんと「冬のソナタ」の中国語吹き替え字幕つきのDVDも買いました。私は元来流行りものには興味はないのですが、中国語だし、と魔がさしました。残念ながらまだ見てませんけど。

>平山さん
 確かに「紅楼夢の殺人」は紅楼夢入門書には好いかもしれませんね。ただ「紅楼夢の殺人」の掲示板には「主な登場人物の紹介が多すぎて、それだけで挫折」とどこかで聞いたことがあるような書き込みがありました。冒頭の主な登場人物紹介を早川ミステリのように十人位にして、宝玉との関係を紹介するくらいに留め、最後のページに裏登場人物紹介(?)として、詳しい人物紹介を載せるとかすると、気楽に読めるかも。



紅楼夢の殺人 投稿者:文晶 投稿日:2004/06/25(Fri) 12:39 No.468  
平山様・皆様こんにちは。
「紅楼夢の殺人」読み終わりました。
(読み終わるまでこちらをのぞくのひかえてました)
私は○をあげてもいいと思います。
後書にも書かれていましたが、紅楼夢には名シーンが沢山あるのでどれをとるか選ぶのでも相当大変だったと思います。
推理力がないので最後まで犯人はわかりませんでした。
これから読まれる紅迷の方は「あれっ」と思ったところをチェックしながら読むといいかもしれません。(真相を知ってから読み返してもまた楽しい)
雰囲気作りもよかったのですが、私が1番感心したのは紅楼夢の人物の使い方。賈雨村とか、劉ばあさんとか、史湘雲とか、その他いろいろ。
もちろん黛玉も!
それから、ほーめい様も書いていらしたように宝玉は原作よりはるかにかっこいいです。でも、違和感は感じなかったの。やっぱり物語の世界作りがしっかりしてるからなのでしょうね。
(いろいろ書きたいけれどネタバレになるといけないので、必死に押さえて書いたつもりです)



Re: 紅楼夢の殺人  - 2004/06/26(Sat) 20:15 No.469   HomePage

皆さん、こんばんは。
仕事のほうも一段落し、少しずつホームページをいじっています。

「紅楼夢の殺人」は私もちょっと前に読了しました。正直言って
紅楼夢の世界をあそこまで再現しつつ、結末も含めて矛盾のないよう
一大ミステリに仕立て上げるのは大変な御苦労だったと思います。
とかく途中で挫折する人が多い(と聞く)紅楼夢ですが、
推理小説は読み始めると最後まで一気に読めますので、本書は
紅楼夢の入門書としても最適と言えるのではないでしょうか。



明日は芒種節 投稿者: 投稿日:2004/06/04(Fri) 22:01 No.464   HomePage
暦によると明日は芒種節です。だから今晩は黛玉ちゃんが怡紅院で門前払いを食った日で、これから眠れない夜を過ごすわけです。ご近所ではさつきつつじが満開です。黛玉ちゃんが花を集めたのはこの花でしょうか?

さて、「紅楼夢の殺人」を読了しました。ミステリですので内容を書き込んでしまうと営業妨害になりますから、控えさせて頂きますが、紅楼夢ファンにしたら馴染みのある内容かなと思います。いい意味でもう少し裏切られたかったなあ、と思いました。ミステリファンにはどうでしょう?これを読んで原作の紅楼夢を読んだら、宝玉がさぞ泣き虫弱虫うつけ者に見えることでしょう。「紅楼夢の殺人」の宝玉くんはとても格好いいので、そう言う意味でも一読をお薦めします。



自己レスでごめんなさい  - 2004/06/05(Sat) 20:17 No.466   HomePage

自己レスで失礼します。
紅米さんのBBSでとうとう発見しました。CCTVの「紅楼夢再聚首」のビデオクリップです。01-09が(上)、01-16(中)、02-25(下)となっています。(下)はWindows Media Playerで、(上)(中)はReal Playerで再生が可能です。特に(下)はCCTVのサイトでもまだ公開されていません。撮影当時のレポートの映像もあって、ファンにはたまらないビデオです。お薦めです。紅米さん、ありがとうございます。(って紅米さんのBBSに書き込まなくてはいけないですよね)。

ダウンロードする時に多少の問題がありました。(上)は問題なし。ダウンロードをしてReal Playerで再生できました。(下)もダウンロードと再生が同時でWindows Media Playerが何もしなくても再生してくれます。問題は(中)で、インターネットエクスプローラーだと、ダウンロードに障害があるらしく、上手くいきませんでした。ネットスケープナビゲーターだと簡単でしたので、IEの方は上手く行かなかったらNNで試してみるといいと思います。CCTVのものより画像が綺麗だし、途中で切れずに見られるし、本当にお薦めです。

http://61.159.46.67/shandong/shandong/temp/artstyle-01-09.rmvb

http://61.159.46.67/shandong/shandong/temp/artstyle-01-16.rmvb

http://61.159.46.67/shandong/shandong/temp/artstyle-02-25.rmvb.asf




紅楼夢の殺人 投稿者: 投稿日:2004/05/29(Sat) 23:30 No.462   HomePage
今日、何気なく本屋さんに行ったら、新刊本コーナーに「紅楼夢の殺人」があったので、迷わず買いました。元宵節の元春妃の帰省から始まっているようです。これからゆっくり読んでみます。まずは報告。


Re: 紅楼夢の殺人  - 2004/05/30(Sun) 19:15 No.463   HomePage

私は芦辺拓さんより寄贈いただきました(ありがとうございました>芦辺さん)
私も読み始めたところですが、人物や舞台などに紅楼夢の雰囲気を匂わす程度と想像して
いたのですが、どっこい、紅楼夢の世界が緻密なまでに再現されていて感動しています。
Amazon.co.jpでは早くも5つ星のレビューが書かれていますし、紅迷の方々なら
冒頭から抵抗なく入れるはずですので、是非読んでみてはいかがでしょうか
(って読み終わっていない私が言うのもなんですが・・・)



芍薬が咲きました 投稿者: 投稿日:2004/05/23(Sun) 15:57 No.461   HomePage
平山さん 皆さん こんにちは

我家の芍薬も咲き、また宝玉君の誕生日の季節となりました。

仕事で上海に行きましたが、やっぱり大観園に行く時間はなく、上海書城を覗くことしか出来ませんでした。残念。紅楼夢グッズですが、そこで見つけたのは映画版紅楼夢(紅楼夢共六部)のDVD、三十集越劇電視連続劇紅楼夢のDVD。映画版のほうは、VCDと同じデザインでしたが、若干大きく、高級感がある箱に入っていました。でもかさばるので、今回は購入を見合わせました。六月にも上海に行かねばならないので、その時には何とか大観園へと目論んでいます。

「紅楼夢の殺人」ですか。
タイトルを見て、一体誰が殺されるんだろうと想像しました。名前の通り「襲人さん」とか。差し障りのないところで「素雲さん」とか。そして犯人ですが、熙鳳姐さんだったら当たり前すぎだし、黛玉ちゃんだったら殺す前にぼこぼこにされそうだし、趙氏なら理由ありすぎで一番初めに疑われて小説にならないだろうし。探偵役はやっぱり宝玉君でしょうか。それとも宝釵姉さまと香菱さんだったりして。探春、待書コンビも捨てがたい、などと考えてひとしきり遊ばせて頂きました。




お久しぶりです 投稿者: 投稿日:2004/04/30(Fri) 00:07 No.458   HomePage
みなさん、大変ご無沙汰しております。
仕事がようやく一段落したので、半年ぶりに(^^;ページをいじっています。

せっかくですので、二つほど御連絡を。
(1)作家の芦辺拓さんが5月下旬(?)に文藝春秋社より『紅楼夢の殺人』という推理小説を刊行されるということで本人より御連絡をいただきました(本ページも参考にされたとのことで)。
http://ashibe.hp.infoseek.co.jp/booklist/index.html

(2)嵐山晶さんの「紅楼夢@」という紅楼夢サイトがオープンされたとの連絡を受けました。
金陵十二釵の美麗なイラストが拝めますので、是非訪問してみてください。
http://ranzan.web.infoseek.co.jp/kouroumu/



拙著のこと 芦辺 拓 - 2004/05/20(Thu) 06:10 No.460   HomePage

>平山様

 こちらでは、はじめまして。上記の件でちょっと失礼いたします。ご紹介いただいた『紅楼夢の殺人』は見本刷りができあがったとのことで、まもなくお目にかけられると思います。書店の店頭に出るのは5月29日以降ぐらいでしょうか(下記は文藝春秋の該当ページです)。

http://202.32.189.64/book_db/html/3/21/37/4163213708.shtml

 何やら宣伝書き込みのようになってしまいましたが、それ以上に『紅楼夢』を不可能犯罪と謎解きの舞台にするなど、ファンのみなさんの怒りを買うのではないかと心配です。ただ、ミステリ作家としての特定の文学作品(には限りませんが)へのアプローチは、それをミステリとして取り上げることにしくはないと考えておりますので、そこのところをご理解いただけたらば幸甚です。

 ともあれ、『紅楼夢の殺人』がお目にとまりました節は、どうかご寛容の精神でもって接してくださいますよう……。



牡丹が咲きました 投稿者: 投稿日:2004/04/28(Wed) 23:24 No.454   HomePage
平山さん みなさん こんにちは

我家の牡丹の花が咲きました。あちこちでいろいろなお花が見られます。

五月にどうしても通訳をしなくてはいけなくなり、その準備をしていたのですが、何だかくさくさしてしまい、さぼって書き込みをしています。

買ったVCDの「曹雪芹」も「紅楼Y頭」も時間がなくて見られず、その報告も出来ないまま今に到ってしまいました。思うに「曹雪芹」はあまり面白くないのだと思います。CCTVのサイトでも話題になっていないし、他の中国の芸能サイトでもお目にかかりません。私はテレビドラマが好きで、面白いと昼夜を忘れるほうですが、それでも見ないのだから(?)面白くないのでしょう。買おうと思っていらっしゃる方は、覚悟して(??)買って下さい。

さて、五月にも仕事で上海に行くことになったのですが、今回はなんとか時間を作って上海大観園を再訪しようと思っています。上海は紅楼夢グッズも少ないし、テレビ番組でも時代劇などは北京に比べると少ない様な気がして、そういう意味では上海はつまらないところだと思っているのですが、大観園だけは別です。

このゴールデンウィークに訪中する方も多いかもしれませんね。


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