![]() | 高校生の頃、当時の彼女の影響で「めぞん」が好きになり、 どっぷり「めぞん」の世界にはまり込んだ41歳です。 先日、娘が私の書棚から「めぞん」を引っ張り出して読みふけっているのを見かけ、 久しぶりに全巻読破しました。 既に20年も前に完結した作品が、いま読んでもまったく色あせていなくて感動に浸ることが出来ました。 そして、あの当時高価で買うことなどできなかったPCで「今でもめぞんは愛されているのかな?」と思い、 ネットサーフィンに明け暮れていた結果、 コチラのホームページに辿り着きました。 まだ少ししか拝見していませんが、 コレだけの情報を集め、構築させた管理人様の情熱を、 これからジックリと・・・と思っています。 それでは今日は挨拶までということで・・・・失礼いたします。 | |
![]() | 境界のRINNE(輪廻) 「小さな頃、ある出来事に遭遇し 幽霊が見えるようになってしまった少女・真宮桜。 そんな彼女に ある日訪れる不思議な出会い――!?」 http://blog.livedoor.jp/goldennews/imgs2/0904/g0412001.jpg 主人公が真宮桜という女子高生であり (準主人公は六道りんね)、高橋留美子さんも 男の子に読んで欲しいと言っていることから 内容は、ラブコメ + オカルト(SF) となりそうです。 | |
![]() | 平山@管理人です。情報ありがとうございました。 以前から言われていましたが、高橋先生の長編作品の頭文字を並べると らんま1/2の「R」、うる星やつらの「U」、めぞん一刻の「M」、犬夜叉の「I」 となり、今回の境界のRINNEが「K」ですから、次回作(^^;の「O」で 「RUMIKO」が完成するということになりましたね。 | |
![]() | いや〜自分も新潟開催の高橋留美子展行ってきました 良かったです。目に焼き付けてきました。 うる星やつら「障害物水泳大会」の上映も良かった。原稿、ネームも見れた。また、様々な漫画家がラムを書く「my lum」も良かった。得に椎名高志さんの原画が良かった。 欲張ると赤松健先生も参加してほしかったかなも〜ぅ、すべてが良かった。 満足じゃ | |
![]() | どうするか迷っていたのですが、高速道路料金が引き下げられたこともあり、 新潟で開催されている高橋留美子展に行ってきました。 東京・仙台・新潟全てに足を運んだ人はそういないと思います(^^;が、 さすがに京都や高松に行く元気はないので今回が最後だと思います。 会場が美術館なので東京・仙台に比べるとゆったりした配置でした。 かなり賑わっていると聞いていたのですが、東京ほどの大混雑はなく、 比較的ゆっくりと自分のペースで見ることができました。 OVAは東京で犬夜叉、仙台でうる星、新潟でらんまを見て、3会場でようやく 全てを制覇しました(^^; グッズ売り場はやや狭くなった印象でしたが、仙台と比べてみると めぞん一刻関連商品に関しては、カレンダー、ジッポ、筆ペン、カードガム 以外はすべてありました。新潟会場限定商品はピンズ(仙台でも限定だったけど) とラムの根付けでした。 | |
![]() | 朝日新聞に「少年サンデー」「少年マガジン」50周年の記事が出ていました。写真には高橋留美子さんも写っています。 http://www.asahi.com/photonews/TKY200903170320.html http://www.asahi.com/culture/update/0317/TKY200903170320.html (リンク切れの際はご容赦を) | |
![]() | このめぞん一刻は、文庫本などで最終巻とかを読むと結構感動しますが、スピリッツで連載していた当時は、あまり感動しなかった記憶があります。 なぜかというと、1987年1月からスピリッツが週刊になり、この文庫本最終巻一冊の内容が、1987年1月〜4月くらいの短期間に凝縮されてしまったからです。 おまけに、それがために、漫画の中の季節と現実の季節感も合わなくなってしまいました。 五代君と響子さんの仲が、最後のわずか3ヶ月くらいで、一気に進展してしまったので、作者の高橋留美子さんに何か心境の変化でもあったのかと思ったくらいです。 今思うと、スピリッツが週刊になったため、そう感じたのですが。 それと、当時は「うる星やつら」も同時に連載されていて、「うる星やつら」のラムの絵柄と特に初期の頃の響子さんの絵柄はそっくりです。 だから、漫画の中の響子さんの絵のイメージで、響子さんにふさわしい女優・タレントは誰かなどというのは、まったくのナンセンスだと思います。 | |
![]() | 高橋留美子さんの大ファンなので、うる星やつらと同時に読んだ漫画です。コミックスの最終巻である15巻は非常に感動いたしました。 | |
![]() | 私は、この漫画は、昭和58年の初夏あたりから、ビックコミックスピリッツで読み始めました。 五代のおばあちゃんが上京して来た話からです。 それ以前の話もすぐに単行本で読みましたが、以降、めぞん一刻を読むためだけに、ビックコミックスピリッツを買った記憶があります。 今のビックコミックスピリッツには、とてもこれに匹敵するような漫画はありませんね。 五代の片思いが報われるまでの6年という歳月が、この漫画のラストシーンを感動と涙なしでは読めないものとしましたね。 | |
![]() | 今更だけど・・・ 「めぞん一刻」のドラマが完結したのは淋しいね。 基本的にこれでもう「めぞん一刻」のドラマはやらない、完結した訳だから・・・ 今更こう言うのは何だけれども、 2時間のスペシャルドラマではなく、 1クールの連続ドラマで、「めぞん一刻」の完結編ドラマをした方が良かったように思えます。 そうすれば、約9時間〜10時間使える訳だから、 もう少し話が充実していたのではないか、と思えてならないです。 八神いぶき、九条明日菜、二階堂望は出さなくて良い、 音無響子、五代裕作、三鷹瞬、七尾こずえの微妙な四角関係を中心に、 1クールの連続ドラマをして欲しかったと思うこの頃でありました、 「特命係長・只野仁」のドラマみたいに。 | |
![]() | 中国語版の『めぞん一刻』単行本について、前回の投稿内容を一部訂正させていただきます。 2007年7月〜2008年10月にかけて、香港の玉皇朝出版有限公司から全15巻が出版されたことを、同社の公式サイトで確認いたしました。香港で『めぞん一刻』の単行本が独自に刊行されるのは、これが初めてのはずです。 玉皇朝出版も香港マンガ出版の大手で、『めぞん一刻』は、日本・韓国など香港以外の作品専門ブランド“JD COMICS”の青年向けドラマ作品レーベル“RED LAVEL”に収録されています。 http://www.jdcomics.com.hk/_main.asp 同社がるーみっく作品を扱うのも初めてとなりますが、創業者が同じである玉郎国際集団(→現在の文化傳信有限公司)は、1992年10月から『らんま1/2』を出版しています。※月は推定です。 あと台湾の『めぞん一刻』新装版は、尖端出版公式サイトによると出版開始は2008年2月で、2009年1月現在は7巻までとなっていますので、平山様の投稿にあります“昨年7月から順次刊行、現在13巻”というのは、香港版のことになります。 香港でもようやく本格的に『めぞん一刻』が出版されたことを喜ぶと共に、先の投稿に誤りがありましたことを平山様をはじめ、皆様にお詫びいたします。 | |
![]() | 情報ありがとうございました。今後の参考にさせていただきます。 | |
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