![]() | ※先に[542]に書き込んだものを、ちょっとだけ訂正しました。天然キュートさん、順番が変になってごめんなさい! 管理人さん、はじめまして。 …でも「管理人さん」って呼びかけ、ちょっと何だか恥ずかしいですね(笑) 私が金白館のモデルを「若ゑびす」と見たのも、海側からの外観と部屋からの眺めに限った話ですし、お風呂などは全然違います。 温泉旅館に限らず、いろいろな建物、風景のイメージを集めた結果が「金白館」と金白館がある温泉街になった…というのが、やはり私にとっても、現状では一番納得できる結論です。 温泉街の全景、温泉街の中、金白館の外観、同露天風呂、同客室と海の眺め…すべてモデルが別の場所であったとしても、おかしくはなさそうです。 実際に高橋先生が行かれてはいなくても、雑誌の写真などを参考に描いた(となると捜査対象は全国!)ということも考えられます。 しかし、一点だけ。 もしモデルの旅館があったとすれば、それが高橋先生が能登で泊まられた宿である可能性は、低いだろうと思ってます。 キーワードは「女性の一人旅」です。 私は旅行に関連する仕事をしていますが、響子さんが能登へ行った1985年を含む最近(〜だいたいバブル崩壊頃)までの風潮として、和風の温泉旅館ではほぼ間違いなく、若い女性の一人客(特に予約無しで来る客)は断っていた…という話は聞きます。 なぜなら、若い女性の一人旅=失恋旅行→自殺するのでは…という偏見がまだ根強かったからです。 警察の聴取など、客商売としての厄介を避けたいというのが本音だったでしょう。 失恋旅行なら、めぞんでも大口小夏や金沢の元OLが出てきましたし、響子さん自身もある意味そうでしたよね。 能登には「ヤセの断崖」という松本清張の小説で全国的に有名になった自殺の名所がありますから、特に女性の一人旅に対して神経質になっていてもおかしくありません。 もっとも三国温泉のそばにも、東尋坊という自殺の名所がありますが(^^ゞ 高橋先生はお一人で輪島の方へ旅行されたということですが、あの頃の能登で、若い女性の身でふらりと行って温泉旅館に泊まれた可能性はかなり低かったと思います(ホテルならば問題なく泊まれますので、旅自体は可能です)。 だから、高橋先生が、ご自分が泊まった宿を金白館のモデルとした…ということも、私にはあまり考えられないのです。 旅行代理店や観光案内所を通じて予約ができれば(いきなり玄関に行って…はまず無理)大丈夫だったそうですから、絶対泊まらなかった…とは言い切れませんが(逆に、響子さんはよく泊まれたなあ…と思います)。 長くなりましたが、自分としてはこの問題はもう少し掘り下げてみたいと思っています(多忙でなかなかできませんが…)。 その時は「ご意見集」の方へメールさせていただきます。 | |
![]() | しょうもないことですが、 ふと思いついて、四谷氏の名前を想像しています。 まさか、ためぞーでも、つるじでも、かわだちょーでもないでしょうが・・・。 しっくりくるニックネームはないですかね? 留美子先生のみぞ知ると、いったところでしょうか? | |
![]() | 名前ですか、たしかにわかりませんなぁ。 ただ私はこうかんがえます。 四谷 正(ただし) 名前と行動が一致しない、まさにこれです。 | |
![]() | 四谷氏の名前…私には想像つきません。 めぞんの女性メインキャラクター達は、「樹木、草花」に関連する姓名になっている(例外は春香ちゃんぐらい)、という共通点がありますが。 男性陣は特にそういう「お約束」がなさそうですので、なおさらです。 | |
![]() | 四谷氏さん、マスターさん、レスありがとうます。 >四谷 正(ただし) >名前と行動が一致しない、まさにこれです。 なるほど、名は体を「表らわさず」ですか、 あの性格にして「正」、すばらしいネーミングです。 その案をいただいて、私もひそかに正とよぼうかな。 >男性陣は特にそういう「お約束」がなさそうですので なるほど、女性陣にはあって、男性陣には無い・・・ 確かに想像もつきませんね。 でも、四谷氏さんの「正」案は、ナイスと思いませんか? | |
![]() | 四谷さんの職業も考えてみたいですなぁ。 役者かねぇ?という台詞もありました。 たしかに役者であったら面白い。 しかもテレビとかではなく劇、お芝居限定です。 売れない舞台役者!これです。 まぁ逆の発想で、じつは超お金持ちってかんじでも 面白いかもしれませんが三鷹さんがいますしね(金持ちキャラ) 教師は向かないかもしれませんねぇ(笑) | |
![]() | 四谷さんの職業ですか、私はあの格好から、怪しい訪問販売員なんて想像しています。シャッポにトレンチコート、角型のかばんからインチキげな物を取り出して「奥さん、お買い得ですよ」とか、真顔で迫りそうです。ああ怖い。 | |
![]() | 考えてみれば… 四谷さんは一刻館の契約をするとき、名前を書いているはず。 とすると、少なくとも音無老人はかの怪人物のフルネームを知っていてもおかしくはない。 ひょっとすると響子さんも、賃貸契約書の管理をしていれば…(でも「タメゾー」とか書いていたりして)。 | |
![]() | 賃貸契約書ですか、思うに一刻館の雰囲気から私が感じるところでは、 そう言う元帳のようなものは音無老人の管理下なのでは?と思います。 根拠は別に無いですが・・・。 だとしても、音無家に嫁いでいた響子さんが、管理人をするにあたり、 そう言う書類を見ていないと言うのはおかしいですね。 音無老人も「目をとおしておいてくれんかのぉ」くらいは、 言ったでしょうから・・・。 ん〜ん、一刻館の構造くらい不思議な設定ということでしょうか? 一刻館名物、亜空間的発想(笑) | |
![]() | 「浪人て名前じゃなかったのね…そりゃそうだわ」by響子さん in『サクラサクカ!?』 この始末ですから、響子さんはやっぱり賃貸契約書は見ていないのかなあ… となるとやはり音無老人がカギを握る!? 私の家の大家さんは、私の氏名、年齢、職業、家族構成、み〜んな知ってるし。 | |
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